池田町の駅舎で夢中のプラレール運転会。
霞渓舎の特徴
養老鉄道の活性化を目指す、面白い企画が満載です。
リノベーションされた駅舎が印象的な、レンタルイベントスペースです。
アクセス良好な立地にあり、参加しやすいイベントが開催されています。
中日新聞Web(2024/8/21)【養老鉄道を盛り上げよう 池田で学生ら企画、プラレールの運転会】
駅舎をリノベーションしてレンタルイベントスペースとしてアクセス良好!
池田町を良くしようという学生、主婦、いろんな業種の方々が集う。
養老鉄道池野駅の駅舎に隣接する、池田町まちづくり工房運営委員会によるイベントスペース。概ね月に一度開かれるイラスト教室が名物。火曜日夜には地元や近隣から人が集まり、霞渓舎わかも会というまちづくりの企画会議が行われる。12月10日の午後5時半から恋愛イベント『池田に行って恋』がスタートし、イルミネーションや恋愛祈願絵馬などのアトラクションが開催される予定。奥にあるイベントスペースは地域住民の手による白木づくりのテーブルや椅子が用意されておりたいへん綺麗。靴を脱いであがるフロアで、フロントからは民家玄関よりやや低い程度の段差がある。入口近くのフロントではコピーサービスや菓子、地元の産品、鉄道グッズなどの物販も。イベントスペースは20人強を収容でき200円からの寄付でホットコーヒーが飲めるが、コーヒーポットの容量の都合で一度に出せるのはせいぜい5人前とのこと。現在のところ水曜日はフロントに誰もおらず事実上の定休日で、スタッフがいてなおかつイベントスペース契約事業者が入っていない金曜日が、少人数で訪れタウンカフェ感覚で楽しみうる狙い目らしい。公式ページは『いけだのじかん・まちづくり工房』となっているためこのキーワードの予備知識がなければ今のところGoogle検索で直接たどり着くのは難しいが、個々のイベント開催スケジュールやスタッフ不在時の連絡先などは、入口ドア付近に吊るされるホワイトボードで随時告知される。但し日曜の午後一時台にイベント参加予約のため再び訪れたところ、たまたまその日はイベントがなく施錠されており、スタッフ不在時連絡先の札もかかっていなかった。事前に町に対し特段の手筈を整えていない者が、施設が開放されていることを当てにして飛び込みで利用できるようになるには、サービス提供者と利用者との見解の相違の溝を埋めるため、告知や案内のありかたに更なる改善が行われることが望ましい。
| 名前 |
霞渓舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0585-45-0870 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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公費で建てられた建物に公文などの恒常的に使われるのってどうなんでしょう。おそらく営利目的で使われるなら通常よりも高い使用料金を払われてると思いますが、それでも民間施設を借りるよりははるかに安いと思います。駅にある施設の意義としては、観光案内とかになるんでしょうが、ニーズは限られてると思われますし、難しいですね。せっかくの施設も維持管理がいきどどいていなく、世間でも問題になっている木造の見栄えばかり追求し、その後のメンテナンスを考えてないのか、かなり痛んできています。養老鉄道に乗ってそこに行きたくなるような場所になって欲しいです。サンローヤルや棚橋牧場、白木屋、写楽など、若い経営者が斬新な取り組みをされている店舗もあるので、そこへつながるような展開をぜひ考えて欲しいです。