弘長三年源頼朝ゆかりの寺。
富塚円福寺の宝篋印塔の特徴
弘長三年創立の歴史深い寺院です。
如意輪観音納経所があり、霊場巡りに最適です。
佐波観音霊場第五番としての重要な位置を持っています。
佐波観音霊場第五番 金剛山円福寺(臨済宗円覚波)如意輪観音納経所 六番 東光寺《御詠歌》富塚は補陀落山と 思うべし 如意満足を 人に与えんこの寺は、弘長三年九月三日源頼朝妾腹の出で、実庵祖真和尚の創立と伝えられている。応永十五年那波掃部頭教元本堂に帰依し、堂宇を再建。如意輪観音は教元の御持仏と伝えられている。慶安五年三月十七日伊勢崎藩主酒井日向守り。
| 名前 |
富塚円福寺の宝篋印塔 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kyoikubu/hogo/bunkazaihogo/shitei/sekizou/2863.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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境内に入って右側の記念碑の手前を奥に進むと左手にあります。伊勢崎市指定重要文化財。案内文を抜粋すると、境内には中世の宝篋印塔が数基ある中、北側の二基が指定文化財になっている。二基ともほぼ原形を留めており、それぞれ銘文がある。一基(北)は「勝巌塔」、もう一基(南)は「喜阿宗秀」を判読でき、それぞれ基礎部の反花や奥蓋の馬耳突起などの彫刻の手法が室町時代後期の特徴を表している。