新田義貞ゆかりの湧水、心洗われる。
新田荘遺跡(矢太神水源)の特徴
新田義貞ゆかりの水源地で、歴史を感じることができます。
美しい湧水が目の前で観察できる、特別な体験が魅力です。
涌き出る神水に心が洗われる至福のひとときを提供します。
静かなところにありました。
案内板があります。国指定史跡 新田荘遺跡 矢太神水源町指定天然記念物 矢太神湧水地所在地 新田町大根244番地先指定 平成12年11月1日新田町は大間々扇状地の扇端部に立地していることから、標高60mの地点を中心にして多くの湧水地があります。矢太神水源は、これらの中でも最も豊富な水量を誇っており、町指定天然記念物にも指定されています。北側に湧水点があり、ここでは湧水が砂を舞い上げる自噴現象を観察することができます。この地点には「ニホンカワモズク」という、貴重な紅藻類が生息しています。これは、かつてこの地が海だった時代に陸に閉じ込められたものが、環境に適応して現在の姿になったと考えられます。南側には東西15メートル、南北80メートルの沼があります。この周囲には縄文時代の遺跡も多く見られ、数千年前から水が湧いていたと推測されます。現在水源の東側は矢太神ホタルの里公園として整備されています。仁安3年(1168)の「新田義重置文」(長楽寺文書)は、「空閑の郷十九郷」を頼王御前(世良田義季)の母に譲ることが書かれた古文書で、新田荘が開発された様子を知ることができます。ここには「上江田・下江田・田中・小角・出塚・粕川・多古宇(高尾)」などの、現在でも見られる郷名が書かれています。これらの郷は石田川の周辺に立地することから、新田荘の開発に石田川の水が利用されたことがわかります。矢太神水源は石田川の源流であることから、新田荘の開発に湧水地の水が利用されたことを証明する貴重な史跡です。(略)平成14年3月新田町教育委員会。
こじんまりした湧水です。
国指定史跡、新田荘遺跡を構成する史跡の一つ。公園の北西の角にある。湧水が史跡というのも珍しい。この湧水が石田川という川の水源で、その川が新田荘の開発に使われていたから、らしい。湧水としては中の上ぐらい。水量は豊富という程に多くは無いが冬でも枯れていなかった。小さいながら湧玉が随所にあり、見ていて楽しい湧水である。
新田義貞ゆかりの水源地。公園はもう少し人が来て整備されていると良いかも。ホタル公園と隣接しています。湧水の水は綺麗で、湧いているところも見えます。澄んでいます。飲んじゃダメかもだけど、味見だけしました。爽やかな味で鉱物の匂いは強くありません。ただ、ちょっとだけ土の味がしました。周りの溜まり水と混ざる状態だから飲まない方がいいかも。
こんな身近に湧水があるとは🎵
近くに行くことができるため、綺麗に湧き水が出ているのが分かります。案内の看板もあります。
涌き出る神水に心が洗われます。
ハッキリと湧玉が見れます。
| 名前 |
新田荘遺跡(矢太神水源) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0276-47-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-009kyoiku-bunka/bunkazai/nittabunka5.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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太田市新田大根町の矢太神ホタルの里公園内の北西部に位置する矢太神水源、真冬でも地下水が自噴していました。こんこんと湧く地下水の噴出部にはサラサラの砂が舞っていて、神秘的でしばらく見ていました♪次回は水晶ブレスレットを持参し、湧き水で水晶を清めたいと思いました。