神聖な不動堂で御朱印を。
不動堂の特徴
不動堂は1890年に創建され、歴史的な背景が魅力です。
毎月28日には不動明王縁日の護摩祈祷が行われています。
1890年の創建以降、地域の信仰を集め続けています。
成田山新勝寺から来たそうです。ありがたいことです。
川崎大師(平間寺)境内にある 不動堂 は、とても神聖で落ち着いた空間で訪れる価値大です。不動明王を本尊とし、関東三十六不動尊霊場の第7番、武相不動尊霊場の第1番札所として信仰を集めています。 現在の堂宇は 昭和39年(1964年)に再建されたもので、戦前の建物は第二次世界大戦で焼失していた歴史があります。  ご本尊の不動明王像は、千葉・成田山新勝寺から分霊されたもので、力強く、守護の仏として非常に頼もしい存在です。 毎月28日には 不動尊大護摩供 が執り行われており、熱心な参拝者が集まり厳かな護摩の儀式を通じて心願成就を祈ります。  また、不動堂では専用のご朱印も授けており、武相不動尊霊場および関東三十六不動尊の巡礼者にとっては重要な札所です。 建物そのものは落ち着いた和の佇まいで、建築的な装飾は派手さはないものの、厳格で落ち着いた空気が漂っています。参拝するときには心を鎮めて手を合わせやすく、しっとりとした仏教の気配を感じられる場所です。歴史ある寺院の中でも、静かに祈りたい人、お不動さまへの信仰を深めたい人には特におすすめのスポットです。
大正3年に当時の橘樹郡役所が編纂した地誌『神奈川県橘樹郡案内記』には、このお堂は明治23年に千葉県の成田山新勝寺の本尊不動明王(重要文化財)の分身をここに祀ったものである。逆に新勝寺には川崎大師の大師像の分身を祀っている。相互に一回の参拝で新勝寺と川崎大師にお参りできるシステムになっている(当該書籍より現代語訳)ということです。現在のお堂は昭和39年の再建ということなので、昭和20年の空襲で古いお堂は焼けて、再度成田山の分身を勧請したのかもしれませんが詳細は不明です。
ご朱印を授かるために巡ってきましたが、お不動様のここも賑わっています。ご朱印は直書きで快く承けて下さりました❗️
関東三十六不動尊霊場第七番札所になります不動堂は比較的新しく明治二十三年(1890年)の創建で現在の不動堂の建物は昭和三十九年(1964年)に再建された。御本尊の大聖不動明王は千葉成田山新勝寺の御本尊の御分躰として勧請し従う童子は智慧撞童子になります、建物は鉄筋コンクリート単層入母屋造り向拝唐破風付きになります。
初詣。三が日はとても賑わっており、神奈川県一位の参拝客数。警察にて整列されてから境内へ入るので見た目ほどカオス感はない。
お不動さんにご挨拶😊御朱印は16時までデス
1月2日(月)元朝参りで訪問。結構人手が戻ってきてましたが朝6時過ぎに行ったのでそんなに並ばずにお参りできました。末吉。
正面の香炉は安田松慶堂製、昭和45年(1970年)5月28日平間寺44世隆天さんの時代に東京都港区高輪北町の一丸屋、笠良七・信子さんが奉納なさったようです。御手洗も同じ方の寄進。
| 名前 |
不動堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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川崎大師境内の大本堂に向かって左手にある。前には八角五重塔がそびえ立つ。ここでも、御朱印が頂ける。