流鏑馬で賑わう四十九所神社。
四十九所神社の特徴
肝付町で流鏑馬が行われる綺麗な神社です。
朱塗りの鳥居と白塗りの本殿が魅力的です。
伝統のやぶさめ奉納が毎年賑わいます。
鹿児島県肝付町にある神社。肝付町の中心部にほど近い場所にある。正面に水路が走っており、夏でも清々しい雰囲気がある。参道の白砂利に大きな鳥居と社殿の赤色が映えて美しい。鹿児島県道539号線からもその鳥居を直接見ることができる。四十九所神社と号するだけあって、四十九柱の神様を祭っているが、その割に境内内の摂社・末社は少ない。南側は山林に接しており、さほど境内は広い訳では無いが、肝付町の中心的な神社でもあり、綺麗に管理されている。鳥居正面から見て右手側に未舗装の駐車場があり、複数台駐車できるが、多くは停められない。ちなみに東側に少し歩くと猫にご利益のある御所神社がある。
馬に乗って的を射り五穀豊穣を占う流鏑馬が有名で、肝付氏からの信仰があり肝付氏と関係の深い神社の様です。また、現在まで900年近い歴史を持つ伝統行事として受け継がれていて、昔は10月19日の四十九所神社大祭日に行われていましたが、現在は10月第3日曜日に開催されています。射手は毎年、町内の中学2年生から選出されます(2025.06.18)
2019年流鏑馬を見に来ました。毎年10月第3日曜日に流鏑馬があります。900年受け継がれている伝統行事らしく射手は毎年、町内の中学2年生から選出されます。長く厳しい稽古と数々の儀式をするらしいです。2019年の二人は優秀な方みたいでした。1度目から当たっていましたすごい長い時間は知ってから狙いすませて的に当てますが、結構近いなwwwって思いました。簡単そうに言ってしまってますが、馬が結構早いのですばらしい!と思いました。終った後に縄についていた紙をお守りにできるそうで持って帰りました。あとジャクサのゆるキャラがいました。
肝付町の流鏑馬が行われる綺麗な神社です⛩️✨本殿の左脇に安産神が祀られてます😊
流鏑馬が有名なんですか?
大隈の豪族である肝付氏創建の社です。かの高山流鏑馬の舞台です。参道には、流鏑馬用の馬場が数百メートルに渡り真っ直ぐ伸びているのが印象的です。
一反木綿の伝承がある神社らしいです。御朱印は書き置きのものを購入できて大変助かりました駐車場が少し分かりにくかったです。
言わずと知れた、高山流鏑馬の舞台。参道が半分砂地になっているのもみもの。こんなふうな道をみたの初めてかも!まず、この神社の名前「しじゅうくしょじんじゃ」イヤ、そのまま読むのね。なぜこんな名前なのかと調べてみる。四十九という名は、ここに合祀する祭神の総数(天神七代、地神五代ほかの神々)が計49柱であることに由来するものとのこと。伊勢神宮から分霊されたとのこと。伝統行事としての流鏑馬は900年の歴史があり、選出される射手は町内の中学二年生の中から選出されるとのこと。本番までは長く厳しい稽古と数々の儀式を経てその日を迎えるのだそう。実は今年の行事参加しようと予定していたら今年に限り第三週日曜日ではなかったので、観られず!来年は必ず。拝殿は2021年の5月に新しくなったとのことで確かにキレイです!御朱印もあります。
流石は、沢山の神様が祀られていて、流鏑馬で全国的にも有名な神社。沢山の紫や、緑、白のキレイな光が入り込みました!また、お参り後に駐車場で車の中にいた所、ハクビシン?!(神様の使い)らしき動物が三匹、三匹の合計6匹、草木の中から現れて、神社の階段の方へ向い、階段を降りて行きました。貴重な経験、パワースポットでした!
| 名前 |
四十九所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0994-65-2938 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-oosumi/%E8%82%9D%E4%BB%98%E7%94%BA/691/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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静かで落ち着く神社です。「流鏑馬(やぶさめ)」で非常に有名で、平安時代から続く900年近い歴史を持つ神社です。御祭神「天神七代」と「地神五代」に加え、それぞれの配偶神や関係する神々、合計49柱を合祀していることからその名がついたとされています。■ 天神七代(てんじんしちだい)「日本書紀」に基づき、世界の始まりから日本列島の誕生(国生み)までを象徴する七代の神々です。* 第一代: 国常立尊(くにのとこたちのみこと)* 第二代: 国狭槌尊(くにのさつちのみこと)* 第三代: 豊斟渟尊(とよぐもぬのみこと)* 第四代: 泥土煮尊(ういじにのみこと)・沙土煮尊(すいじにのみこと)* 第五代: 大戸之道尊(おおとのじのみこと)・大戸之道尊(おおとのべのみこと)* 第六代: 面足尊(おもだるのみこと)・惶根尊(かしこねのみこと)* 第七代: 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと) ※第四代から第七代は、男女一対の神々を一代と数えます。■ 地神五代(ちしんごだい)天照大御神から初代・神武天皇の前代まで、地上を治める基盤を築いた五代の神々です。* 第一代: 天照大御神(あまてらすおおみかみ)* 第二代: 天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)* 第三代: 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)※天孫降臨の神* 第四代: 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)※山幸彦* 第五代: 鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)