文庫の森で心休まる散歩を。
品川区立文庫の森の特徴
羽田空港の近くに位置し、迫力のある着陸機を楽しめる公園です。
旧三井文庫跡地を活かした、広々とした緑豊かな公園になります。
近隣には池や木々、商店街があり、ピクニックに最適な環境です。
⭐️訪問日:2026年1月26日(月)16時50分頃夕方の時間帯に訪れましたが、とても穏やかで心が落ち着く公園でした。園内の水辺では鳥たちが思い思いに休んでいて、その姿がとにかく可愛らしく、気づけばかなり長い時間ぼーっと眺めてしまいました。立ったまま器用に眠っている鳥や、水にぷかぷか浮かびながら眠っている鳥もいて、それぞれの寝方が違うのが面白く、見ていてまったく飽きませんでした🦆笑公園全体はきちんと手入れされており、とても清潔感があります。人工的すぎず、かといって荒れている感じもなく、自然と人の生活がちょうど良い距離感で共存している印象を受けました。夕方ということもあり、子どもたちが元気に遊んでいる姿も多く見られ、走り回る声や笑い声が公園全体に広がっていて、とても平和な雰囲気でした🕊️その光景を見ながら、こうした何気ない日常や、日本ならではの安全で穏やかな時間がこれからもずっと続いてほしいと、自然とそんなことを考えていました。特別な観光スポットではありませんが、日常の中で心を整えたいときや、少し疲れた日に立ち寄るのにぴったりの場所だと思います。派手さはありませんが、だからこそ落ち着いて過ごせる貴重な公園です。近所にあったら、季節ごとに何度も訪れたくなる、そんな居心地の良さを感じました🙂↕️
犬の散歩をしている人が多く、のどかな空気が流れる大きな広場です。
品川区としては貴重な、区画整然とした住宅街。その西側にある小さな公園です。園内には豊かな緑や散策路、小さな池があり、ピクニックや読書、自然を楽しむのに最適です。園内は今のところ分煙となっており受動喫煙の心配はありませんが、喫煙所は予告なく閉鎖される可能性があるとのことです。喫煙所が閉鎖されれば路上喫煙が増え、最終的に困るのは近隣住民です。こういう大事な情報は喫煙所の中に貼るのではなく、近隣の住宅にポスティングなどで周知していただきたいです。
戸越公園を散策した後にこちらへ寄ってみました。けっこう広いです。犬の散歩とかにぴったりですね 交流エリアみたいなのも表示がありましたし。
訪れた時は桜が八分咲き。老若男女が会話したりお弁当を食べたり、和やかな光景。観光地ではないが地域住民に愛されている雰囲気が◎。園内に旧三井文庫第二書庫あり。
文庫の森は、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな癒しの空間です。緑豊かな木々に囲まれ、小道を歩くと鳥のさえずりや風の音が心地よく響きます。ベンチも多く、読書や散歩にぴったりのスポット。特に春は桜、秋は紅葉が美しく、四季折々の表情を楽しめます。近隣に住んでいる人だけでなく、少し足を伸ばして訪れる価値のある場所です。整備も行き届いていて安心して過ごせる公園です。
旧三井文庫の跡地を整備して2013年に開園した比較的新しい公園です。公園のすみっこに旧三井文庫の書庫の一部が保存されています。近くには戸越公園もあり、少し歩けば戸越銀座商店街にも行けます。けっこう広くて散策路も整備されており、ウォーキングや犬の散歩などにピッタリです。木々の緑も多くちょっとした森林浴もできます。木々の下のベンチに座って深呼吸するだけで、気持ちいいです。芝生広場では家族連れや子どもたちが遊んでいてほっこりした気分になります。天気の良い日に芝生の上を素足で歩いたり寝転んだりすると気持ちいいんですよね。都会にいるとなかなか芝生のある場所がないのでこういう場所は貴重です。
羽田空港が近いので、着陸機🛬が迫力あります。地元のファミリーの憩いの場。レジャーシート広げて、公園ピクニック、親しい友人達との昼呑みも楽しんではりました。
旧三井財閥の書庫があったことで、その名の由来になったという、品川区の広めの公園。戸越公園駅や戸越銀座の商店街から少し歩いたところにあります。同じく細川家→三井財閥所有地だったという戸越公園もほど近い場所にあります。公園は四角いエリアの中に大きな池、そして木々や草の広場など緑の多い公園になっています。戸越公園ほど起伏は多くなく、割と平坦な公園になっています。(そういう意味では戸越公園の方が森感があります。)散歩や休憩など、様々な楽しみ方をする方がいます。
| 名前 |
品川区立文庫の森 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3782-8819 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000019100/hpg000019076.htm |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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国文学研究資料館跡地を整備し2013年に開園した公園。この辺り一帯はかつて肥後熊本藩細川家の下屋敷でした。1890年に財閥三井家の所有となり、1918年に三井家編集室が日本橋から移転し三井文庫が発足。事務棟と書庫2棟が建てられました。戦後の財閥解体により売却され、国文学資料館として利用されました。現在は第二書庫のみが公園内に保存されています。第二書庫は現存する日本最古の壁式鉄筋コンクリート造建物として貴重なものです。現在は中に入ることはできませんが、時々一般公開があるそうです。敷地は災害に強いまちづくりの観点から広域避難場所に位置づけられた「戸越公園一帯」の一部であり、園内のオープンスペースは大地震時に発生する延焼火災などから避難した人々の身の安全を確保する避難場所としての機能を持ちます。池があり、池には亀や鴨がいます。子供が大いにかけたり探索したりできる良い公園です。