レトロな昭和の香り、港区の歴史探索を!
ゆかしの杜(旧公衆衛生院)の特徴
国立公衆衛生院として使われていた歴史的な建物です。
江戸時代の様子が分かる展示が豊富に揃っています。
自転車置き場は朝4時から利用可能で便利です。
現在は区立の郷土資料館になっています。無料のスペースも見どころあります。レトロな建物が好きな方にはオススメです。一部スペースでは触る事が出来る展示スペースがあり、土器や化石が触れます。
マスコミ・メディアにあまり登場しない博物館。展示物は縄文時代から。寄贈されたクジラの標本も展示中。5階と6階は別施設です。
2002年まで国立公衆衛生院として使われていた建物です。国立公衆衛生院とは 1938年から、2002年まで存在していた公衆衛生の研究機関で、この建物は1938年に竣工しました。白金にこんな立派な建物があることは恥ずかしながら存じ上げませんでした。設計したのは日本を代表する建築家の内田祥三。彼の建築の特徴であるゴシックが取り入れられ、玄関に入ると、中央ホールの円形の吹き抜けに驚かされます。建物の見学は無料です。訪れた人は、素晴らしい外観と中央ホール、そして講堂にも足を運んでいただきたいと思います。この建物の中には港区立郷土資料館の他、港区の関連施設が入居しています。
建築が非常に凝っている。東京大学の安田講堂と同じ設計者である。中にはレストランもあり、落ち着いて食事をすることができるので、オススメである。展示はかなり充実しており、1日中楽しむことができる。また、館内を巡るスタンプラリーのようなものも開催されているため、子供連れでも楽しむことができるかもしれない。でも脳内は改装されているため非常に綺麗であるが、当時の作りは残っているため、当時を回想しながら巡回することができるだろう。
この日、祝日の後の火曜日なので、お休みの博物館が多かったが、この博物館は、珍しくやっていました、ここには、令和6年度夏休み企画展『発見、探検、江戸のまち』を見学し行きました、この展示は、江戸時代の港区のようすを表す地図が展示されていました、展示は、港区の各地域ごとに分けて展示しており、今の町のようすと江戸時代の町のようすを比較することができてとても勉強になりました、また、港区で発掘された遺物も展示されていて、考古学研究の参考になります。常設展示は、港区の古代から近現代の展示があります、全館写真撮影禁止です。館の中には、ミュージアムショップやカフェもあり、とても便利です。
港区所有の郷土資料館。旧国立公衆衛生院。1938年竣工。同じ敷地内で隣接する東大医科研とは別組織だったよう。館内1階から6階まで執務スペースを除き見学可能。(パンフレットでは地下1階地上6階塔屋4階とある)常設展示室のほか、コミュニティサービスとしての施設提供や医療支援サービスも併設されている。1階にはカフェがあり軽食等を提供。2018年に改装の上、港区郷土資料館としてオープン。建物見学だけなら無料。さすが港区、とても綺麗に整備されており一見の価値ありと思います。
ゴシック調の建物は、昭和13年(1938)竣工。設計者は東大の安田講堂を設計した内田祥三。施工は大倉土木(大成建設)です。地下1階~6階迄あり、全体的に当時の部材が残されています。旧院長室などは当時高級なベニヤ材が使われています。他にも講堂など見所が多数あります。
2022年8月、小雨が振る中、白金台駅すぐそばの港区立郷土歴史館へ行きました。朝一番で行ったため、見学者はまばらでした。建物を自体が昭和13年に建設された非常に古いもので、特徴的なゴシック調のデザインになっています。常設展のほか、特別展示もあり、大人は600円で全て観覧することができます。この日の特別展示は猫の特集でした。常設展では港区の古代からの歴史や交通の発展、埋立の推移や街の発展する様子などを興味深く見学しました。私個人は伊皿子で発掘されたという貝塚のレプリカに驚きました。特に広い博物館ではありませんが、小学生から中学生くらいの子供には学ぶことの多い場所ですし、大人も懐かしく見ることができるものもあって、非常に良い博物館だと思いました。
これはなかなかに無駄遣いの象徴みたいな施設だな。こういう建物は残して欲しいけど、あまりにも無駄な人員と面白くもない企画が目立つ。
| 名前 |
ゆかしの杜(旧公衆衛生院) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 4:30~1:30 |
| HP |
https://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukugo/fukugo/04.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
公衆衛生院という名前の堅苦しさがもったいない位、少々レトロな素晴らしい観光資源である。区民、都民にとどまらず、観光客も大いに楽しめる場所。次があるのに、ここで2時間も過ごしてしまった。公衆衛生院講堂1段高い演台があって、聴講生の席は斜めにせり上がっている。340席を誇る。階段上に配置された椅子が特徴的で、昭和初期の学校建築とある。多くの学生が一生懸命学んでいた様子が忍ばれる。腰板壁、レトロな木彫建物の外には左右対象な池が作られており、上の池から下の池に水が落ちる柔らかな滝がよい。流れる水の音が素敵。パタン、パタン、パタン、パタンパタン。パタンと織物をしてるような昔の織機の音ってこんなんじゃないかな内田祥三の設計、大倉土木(現在の大成建設)による施工。昭和13年の完成外壁のスクラッチタイルが印象的な建物。