天草の心を支える名刹。
明徳寺の特徴
曹洞宗の名刹として、島原の乱の歴史的背景を持つ寺院です。
殉教公園の近くに位置し、観音様はマリア様であるとの口コミもあります。
天草初代代官鈴木重成によって建立された、由緒ある仏教寺院です。
石段に十字架が掘られているという話を聞いていましたけど、発見に至りませんでした。かなり薄くなってしまったそうなので、見つけられなかったのだろうと思います。
天草·島原の乱後の人心平定とキリスト教からの改宗を目的として建立された曹洞宗の禅寺。
このお寺は、殉教公園のすぐそばにあり、幕府が島原の乱の後に、キリシタンを完全に抑えるために作らせた曹洞宗の名刹である。初めて来たときには、石段の左右に多くの地蔵があったのだが、今日見た姿は、石段の登り口にただ一つの地蔵があり、それがかの有名な切支丹地蔵であった。歴史は多くの物を無くし、また残していくが、この立派な山門にも多くの人の流された血を感じ、しばし佇んでいた。
天草市の山の中腹にある曹洞宗の仏教寺院。キリスト教からの改宗など歴的な位置づけは有るようですが、観光で寺院自体を楽しむ場合あまり興味を引くことはなかった。本堂に比べ、山門は300年ほど前に建立された立派な佇まいで見応えあります。
眺めがえー墓地です。
私の母の菩提寺でした。
キリシタン館、本渡城跡に車で行くと一方通行になってます。ここに立ち寄って下って行くと途中に明徳寺があります。山門があり仁王像を拝観しました。歴史あるお寺です。
殉教公園に向いている観音様はマリア様??
今回他界した伯母とは私とは家が違う状況にありながら(亡母の姉)、40年も前に他界した元檀家の母方祖父の名前でよくして頂き大変助かりました。
| 名前 |
明徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0969-22-3203 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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天草キリシタン館近くにあるお寺。天草・島原の乱鎮圧後、仏教による再教化のために創建されたもので、境内にいたる階段の一部には十字が彫られており、踏み絵の役割を果たしていた。目的としては正覚寺や芳證寺、東向寺と同じであり、全て曹洞宗で統一されているあたりが、幕府の「公共事業」としての性格を伺わせる。