はねたき橋近くの烏天狗
はねたき道了尊の特徴
烏天狗の姿をした道了尊が祀られているお寺です。
大きな朱色の下駄が目を引く、印象的なスポットです。
ねぢりん棒の奉納習慣があり、興味深い文化があります。
2026年4月5日(日)お堂にはお地蔵様ではなく、烏天狗の姿をした道了尊様が祀られてました。子供の心に宿る悪鬼を懲らしめるため、右手にねじれ木(ねじり棒)を持ち、狐の背に乗った姿が特徴で、約250年以上前から地域で信仰されています。はねたき道了尊とは何かと言う説明書きが置いてありました。それを見ると、性格がネジ曲がった人が来てお願いすると性格が治ると言われているそうです。近くにある石板には開運、家内安全、身体健全、交通安全、諸縁吉祥、五穀豊穣、災厄消除、特に非行防止など心願成就を願う方々に多くのご利益が享受されますよう期待いたしますと掘ってありました。
駐車場は広く隣接の公園で運転も可能でトイレも2箇所あり清潔。寒風吹く中幼稚園児手作りの凧上げを楽しんでいました。鴉天狗姿の道了尊 巨大な下駄に神秘が宿る処です。
はねたき橋手前に存在する250年以上信仰される烏天狗(からすてんぐ)の仏様で、「どうりゅうさん」として地元に親しまれ、特に子供の非行や心のねじれを治すって😊良い子になれるようお参りです😊
はねたき橋の紅葉パトロールで訪れて駐車場から橋に向かう途中に有りました。(2028.11.4)石碑には「神奈川県南足柄市に有る大雄山最乗寺の〜(略)」の解説が有りましたので、下駄の奉納に合点がいきました(^_^;)道了尊は大雄山最乗寺の守護神で、最乗寺境内にはたくさんの下駄が奉納されており、はねたき道了尊も同様に下駄を奉納されたと思われます。最乗寺創建に貢献した高僧・妙覚道了が最乗寺完成後に天狗になって山中に隠れて道了尊と呼ばれる天狗伝説になったと伝えられています。
はねたき橋には何度か来てるけどここに寄ったのは初めて!雨だったから一瞬しかいなかったけど赤い下駄には気づかず💦ちゃんと見てこればよかった…次は見つけて写真撮りますჱ̒ ー̀֊ー́ )
道了尊は烏天狗の姿をしており、子どもの心に宿る悪鬼を懲らしめるためのねじれ木を右手に持っているとのことねじり棒を奉納する習慣があるそうな。
大きな朱色の下駄にビックリ❗烏天狗さまが祀られています。(R7年5月11日)
はねたき橋手前にあります。道了尊はカラス天狗の格好をしており子供の悪鬼を祓うためねじれ木を持っています。子供をまっすぐにするため不登校や非行にご利益があります。
こちらは ねぢりん棒のほとけ様烏天狗さんが祀られてぃます(´罒`*)✧代々❓のねぢりん棒も数多くぁりましたでっかぃ 下駄もぁりましたぁ〜
| 名前 |
はねたき道了尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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はねたき橋の駐車場から歩いてすぐです大きな赤い下駄が印象的な神社です。