悠久の音楽を感じる、旧東京音楽学校奏楽堂。
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂の特徴
東京芸術大学内に位置し、素晴らしい音響を誇るホールです。
美しいパイプオルガンがあり、魅力的な演奏体験ができます。
外観や装飾が美しく、格調高い落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
上野公園の奥にあり、入口の石碑や門構えからして音楽の聖地といった静かな風格があります。15時頃に訪れましたが、この時間帯は館内も比較的落ち着いていて、自分のペースでゆっくり見学できました。明治時代に造られた木造建築は、外から眺めるだけでも歴史の重みが伝わってきます。今回は見学のみでしたが、2階のホールにある音響効果を高めるための独特な形状の天井が特に興味深かったです。当時の技術やこだわりが詰まっている空間で、実際に音がどう響くのか想像が膨らみます。館内はそこまで広くありませんが、展示資料もしっかりしており見応えがあります。歴史的な建物が好きな人や、上野の喧騒から少し離れて静かに過ごしたい人には良い場所だと思います。靴を脱いで上がるスタイルなので、脱ぎ履きしやすい靴で行くのがおすすめです。
芸術の森、上野の御山の外れにあります。東京文化会館が休館中につき、こちらの建物で「上野DEクラシック」が開催されました。2階にある由緒あるホールで聴く音楽は格別でした。
日曜コンサート毎週日曜 午後2時〜(約30分間)主にパイプオルガンやチェンバロの演奏が行われます。入館料一般 300円 / 小中高生 100円(※日曜コンサートは入館料のみで鑑賞可能です)自由席で予約の必要はありません。日本音楽史の聖地を歩く上野公園の奥に静かに佇む「旧東京音楽学校奏楽堂」は、明治23年に建てられた日本最古の本格的な西洋式音楽ホールです。かつて滝廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌ったこの場所は、まさに日本音楽教育の原点ともいえる聖地。国の重要文化財に指定されており、建築物としての美しさも一級品です。またここは単なる「保存された建物」ではなく、今も現役のホールとして息づいている点が素晴らしいです。当時のままの優れた音響空間で聴く音楽は、現代のホールとは一味違う、柔らかく豊かな響きで心を癒してくれます。歴史の重みと芸術が溶け合う、知的で贅沢な時間を過ごせる名作スポットです。日曜コンサートと利用案内日曜コンサートは、歴史的な楽器の音色を気軽に楽しめる大人気の企画です。
国重要文化財東京音楽学校の校舎として明治23年に建築本居長世(父は本居宣長)、滝廉太郎など著名な音楽家を多数輩出現在も国立東京藝術大学音楽学部の学生などの演奏会が定期的に開催されている樹木があり気づきにくいが、2階正面の飾りが、笙とハープ日本最古のコンサート用オルガンが目を引く常設展示室では、パイプオルガンの仕組みを体験できるコーナーがあるその他、有名な曲の楽譜や、当時の建材など貴重な物が多数展示されているたまたま管理者が通られて、「見てごらん、気泡があるガラス、歪みがあるガラス。あれは一枚ずつ手作りです。当時のままの貴重なものですよ」と教えて下さった。滝廉太郎の銅像を作成したのが、朝倉文夫刻んだ銘文が素晴らしかった朝倉文夫彫塑館の半券を見せると、こちらの入館料は団体料金に彫塑館もとても素晴らしい。徒歩圏内なので、行く事を強くお勧めする。
谷中方面から上野公園に入園すると、旧東京音楽学校奏楽堂があります。ここは、現在の東京藝術大学の前身である音楽教育の拠点として、1890年に建てられた日本最古級の音楽ホール。外観は落ち着いた洋風木造建築で、過度な装飾はありませんが、細部に気品が宿ります。木の外壁や窓枠の陰影が、光の加減で柔らかく表情を変えるのが印象的です。かつてここから、多くの音楽家が羽ばたいていった歴史を思うと、ただの建物以上の重みを感じます。2026.4 撮影📸
上野駅公園口から徒歩10分程度。上野恩賜公園内にあります。1890年建築の日本最古級の洋式音楽ホールで、国の重要文化財であり、木造ならではの柔らかな音響と歴史的雰囲気が高く評価されているそうです。内部は基本、見学できますが、演奏会等で使用する場合があり、その際は見学はできません。
藝大生による木曜コンサート『指揮』こちらを鑑賞しました。お値段800円とのことですが、手数料込みで1000円以上します。ただ、そのお値段で良い演奏を聴けるので良いと思います。ただ、一部あまり鑑賞にお勧めしない席もあります。特に、前列方面右側の席は、直射日光が顔や服にあたり眩しいです。午後の時間帯も影響しているのでしょうか。晴れの日はご注意を。席によってお気に入りの楽器演奏者やその音色を感じられるので、その点も意識して席選びをするのが良いかと。個人的にはホルンが好きなので、直射日光の点も考慮し、真ん中か左よりの席が良いのかなと思いました。建物公開日に再訪。入館料300円を払い、1階の展示室1〜5と2階の音楽ホールを鑑賞しました。その日は人がまばらで、ホールはその時間帯にいたのが私1人だったので、座席に座ったり天井やカーテンの昔ながらの再現をじっくり見たりとゆったりしました。展示室は、一つ一つは小部屋ですが5部屋あるので、じっくり見るならホール見学と合わせて3時間あれば良いかと。旧奏楽堂の歴史や建物的価値、生きた文化財としての役割、卒業生の偉業などを紹介しています。卒業生は誰もが知っている童謡を作曲している人ばかりで、懐かしい童謡が思い出されました。当時音楽で名を馳せるにはこの学校に通うのが最適解で、裏を返せば夢を叶える選択肢が狭かったとも言えますが、その分道を選ぶのに迷うこともなかったでしょう。とはいえ経済的に恵まれた人に限定されていたことは、紹介されていた人たちの出自を見ても明らかでした。人物紹介のほか、当時使用されていた物も展示されています。カーテン飾りやグローブ(照明カバー)の今昔を、展示室とホール内にて実際に見比べることができたのは良かったです。また、アクロテリオンの存在と由来を知り、こちらも今昔の姿を見る機会を得ました。火焔太鼓を中央に、和楽器の笙と洋楽器のハープで構成されたアクロテリオンは、和洋の音楽の良さを取り入れて日本を担う音楽家を育てる意味が込められている、と説明されていたように記憶しています。卒業生の有名な作曲家と共に、作詞家の野口雨情や詩人の北原白秋との関わりも知ることができた他、表紙を担当した竹久夢二の絵も見ることができました。以下、気になった卒業生及び関係者。本居長世「青い目の人形」「七つの子」「月の国(歌劇)」成田為三「かなりや」山田耕作「赤とんぼ」瀧廉太郎「荒城の月」「お正月」弘田龍太郎「春よ来い」「西浦の神」中山晋平「シャボン玉』「てるてる坊主」「あめふり」「兎のダンス」橋本國彦「お菓子と娘」高田三郎「雛の季節(合唱)中田喜直「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」
基本公開日:日・火・水 9:30〜16:30入館料:一般 300円支払方法:現金,クレカ,電マネ,コード決済時間調整のつもりで訪問😢移築復原建築物1階は展示室2階は音楽ホールお手洗いドアのトイレサインが漢字な所が好き🇯🇵♥パイプオルガンのあるホールの佇まいが素敵です子どもの頃から何故かクラシックも歌曲も好きですがホールに足を運んで鑑賞するまでにはなかなか至らず芸大生さんの練習に偶然遭遇好きなことを探求して専門に学べることは幸せですね特に音楽に関しては私は子どもの頃から歌を歌うのは好きだけれど楽器は全般不得手ですので演奏できる方には常に尊敬と憧れを抱いています✨彼らが感情豊かに楽器と一つになって演奏してる様を見るのが好きだけどすぐ感動して涙を流す質なのでお家で一人で楽しむスタイルで良いのかも 😂
上野観光で訪問しました。いつでも観覧できませんが、今日は開放しててよかったです。知っている日本の曲、日本の音楽家のことが知ることができました。決済方法も様々あります。
| 名前 |
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3824-1988 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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旧東京音楽学校奏楽堂は、上野公園内にある日本近代建築史における歴史的建造物。日本で最初に建てられた本格的な西洋式音楽ホールとされる。明治23年(1890年)、東京芸術大学音楽学部の前身である東京音楽学校のオーディトリウム(演奏会場)として建設された。昭和63年(1988年)に国の重要文化財に指定された。建物の傍らには東京音楽学校卒業の滝廉太郎の銅像が設置されている。