明徳元年創建の心落ち着く浄土宗。
法禅寺の特徴
明徳元年(1390)に創建された浄土宗の寺院です。
大きなイチョウが印象的で、心落ち着く雰囲気を提供しています。
旧東海道沿いに位置し、歴史ある参拝スポットとなっています。
京浜急行 新馬場駅〜北品川駅の中間点、旧東海道沿いの西側、品川区は北品川地区に位置する、浄土宗の臨海山遍照院法善寺です。言誉上人が没した後、西暦1390年(明德元年)に言誉定賢がこの法善寺を創建しました。東海三十三観音霊場三十一番礼所とされています。江戸時代にお犬公方とも呼ばれた、生類憐れみの令で有名な徳川綱吉公の生母 桂昌院の帰依を受けていたこともあり、格式或る寺院として整えられ始めて立派な寺院となりました。こちら現在はかなり目立たない参道のため、Google Mapで気をつけてみておかないと、やもすると通り過ぎてしまいかねません。注意事項としては、こちら車で訪問の際には、本殿向かって右手側の駐車スペースに車を止める必要があります。山門をくぐって左右奥に車が停められているのは「月極駐車場」スペースなので注意が必要です(くれぐれも誤って停めないこと)。本殿脇には布袋様(布袋尊)の石像が祀られています。
法禅寺は、明徳元年(1390)に創建したとのことです。この寺院のなかには品川区指定の有形文化財や史跡があります。品川区指定有形文化財「法禅寺板碑・宝篋印塔・五輪塔」品川区指定史跡「流民叢塚碑」品川区指定天然記念物「法禅寺のイチョウ」など。
立派な屋根。猫ちんもいます。
東海七福神の一つです。布袋様にお会いできます。立派な銀杏の木もありました。見上げるほどです。
1390年に創建された浄土宗のお寺です。京急北品川と新馬場の間にあり、江戸時代の品川宿の北側に位置するお寺。お寺のなかには江戸時代の天保の大飢饉で亡くなった多くの方々が祀られている供養塔があります。樹齢400年になる30メートルのイチョウの木があります。法然上人坐像や阿弥陀如来坐像などが安置されているようですが、一般には非公開のようです。また、神仏の御影や御札などを印刷するための版木が残されているようですが、こちらも非公開となっています。
大きなイチョウが印象的なお寺です。旧東海道から少し入った所にあります。
先祖のお墓ありますが昔からしたら随分寂しくなりましたね!
心落ち着く雰囲気でした。
旧東海道から、少し奥には行ったところにあります。想定以上に立派なお寺でした。境内には稲荷神社もあります。
| 名前 |
法禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3471-4041 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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東海三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。浄土宗のお寺で臨海山遍照院法禅寺といい御本尊は阿弥陀如来になります、観音霊場の御本尊は如意輪観世音菩薩で観音霊場第三十一番札所になります。伝承によると治承三年(1179年)浄土宗の開祖である法然上人が東北地方で布教活動をしている金光坊に自らの肖像を送ろうとしたがこの地で法然像が動かなくなったため草庵に安置したのが当寺の起源と伝わります、至徳元年(1384年)械蓮社言誉定実によって開山されその後言誉定実により寺院化がなされ「法禅寺」と称するようになった。宝永年間(1704年~1711年)徳川幕府五代将軍徳川綱吉公の生母桂昌院の帰依を受け格式のある寺院として整備された。境内から発掘された法禅寺板碑は鎌倉時代から戦国時代に造られた石造りの供養塔で秩父産の緑泥片岩が使用されていて総数百二十一基が確認されている。