池袋の静かな名建築で、雰囲気を満喫!
自由学園明日館の特徴
月に1回の夜間見学で、静かな雰囲気を楽しめます。
フランク・ロイド・ライトの名建築が池袋にあります。
歴史を感じる自由学園は、駅近で魅力的な場所です。
※動画は2020年に自由学園明日館で期間限定開催された「mt ex at JIYUGAKUEN」の様子です。mtファンとして開催を知り、足を運びました。歴史ある自由学園明日館の雰囲気と、色とりどりのマスキングテープの展示がとてもよく合っていて、見ているだけでもワクワクしました。会場限定の商品や装飾もあり、mtの世界観を存分に楽しめるイベントでした。自由学園明日館では、このような期間限定の企画イベントが開催されることもあります。いつでも開催されているわけではないので、気になるイベントがある方は事前に開催情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
池袋の駅から近いのに、とても静かで落ち着く場所。外観も内部も美しい歴史的建造物。食堂でコーヒーと焼き菓子をいただくことが出来るので、喫茶券付きの入場券をオススメします。在りし日の学生たちの雰囲気を味わうことが出来ます。
月に1回の夜間見学を利用しました。お酒付きかお茶とお菓子付き、見学のみを選べます。貴重な美しい建築資産を大事に守り抜いて、公開いただけるのは大変ありがたいことです。大事に使わせていただきたいと思いました。記念館で沿革等をちゃんと知ることもできてよかったです。
これまで幾つかの切り口からの情報に触れていて、関心を寄せていた自由学園。ちょうどよいタイミングに恵まれたので初訪問。◆自由学園は、単位制という自由度の高い環境の中で、生徒の「やりたい」をとことん教員や周囲が応援する学校で、既存の偏差値教育や社会の枠組みにただ適応するのではなく「自らより良い社会を創り出していくマインドと、一生の土台となる生きる力」を身につけられる点が最大の特色と紹介されていました。◆ここ池袋の地にある自由学園明日館は、創立者の「理想の教育にふさわしい校舎を」との願いから、帝国ホテルを手掛けたことで知られる巨匠フランク・ロイド・ライトと、その弟子・遠藤新の設計により1921年に誕生しました。1997年に重要文化財に指定されていますが、現在も一般に貸し出し、使いながら保存する「動態保存」が実践されています。見学者がホールでお茶を楽しむ喫茶、大人のための文化講座、実際の結婚式やコンサートの会場などとして活用されているため、この方向からも情報が集まってきていたのでした。100年を超える歴史の出発点を感じながら、静かなひとときを過ごせました✨
とても雰囲気の良い処です。外から眺めるだけでも心が落ち着きます。
| 名前 |
自由学園明日館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3971-7535 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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自由学園明日館|池袋に残るフランク・ロイド・ライトの名建築池袋駅から歩いてすぐの場所に、こんな歴史ある建築が残っていることに驚きました。自由学園明日館は、1921年に自由学園の校舎として建てられた建物で、設計は世界的建築家フランク・ロイド・ライトと、その弟子である遠藤新。現在は国の重要文化財に指定されています。敷地に入ると、池袋の高層ビルや賑やかな街並みから一気に雰囲気が変わります。芝生を囲むように建つ低層の建物がとても美しく、都会の真ん中とは思えない落ち着いた空間です。特に印象的だったのが建物の細部。幾何学的にデザインされた大きな窓や照明、木を使った家具、大谷石の柱や暖炉など、100年以上前の建築とは思えないほどデザインが洗練されています。派手さがあるわけではないのですが、見れば見るほど細かなところに目がいきます。館内を歩いていると、窓から入る自然光まで建築の一部として計算されているように感じました。講堂も見学しましたが、高い天井と木を基調とした空間がとても印象的。こちらは遠藤新の設計とのことで、本館とはまた少し違った雰囲気を楽しめます。建築に詳しくなくても十分楽しめますが、フランク・ロイド・ライトや近代建築が好きな方なら、かなり見応えがあると思います。何より面白いのは、重要文化財でありながら「保存して眺めるだけ」ではなく、現在もさまざまな形で活用されていること。池袋に来ると買い物や飲食が中心になりがちですが、少し時間に余裕があれば立ち寄ってみてほしい場所です。100年以上前の建築と、すぐ後ろに立つ現代の高層ビル。その対比も含めて、東京らしい面白さを感じられる場所でした。