日本橋の粗挽き蕎麦、至福の一杯!
粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之の特徴
そば粉屋出身の店主が自家製粉・石臼挽きのこだわり蕎麦を提供しています。
粗挽きせいろと海老天せいろが絶品、熱々の天ぷらも魅力です。
人形町で美味しい蕎麦を求めるなら、評価の高いこのお店で決まりです。
平日ランチでの訪問となります。蕎麦は粗挽きが十割そばから選択可能となっています。メニューより肉汁せいろの粗挽きをオーダー。蕎麦は太く、コシのある私好みのお蕎麦です。粗挽きということで蕎麦の風味がダイレクトに伝わります。肉汁の肉の量も多く、蕎麦の量も多いのでお店の心意気が伺えます。卓上に七味だけではなく、山椒も配備されていることも粋な演出に感じます。他にも試したくなるメニューの面々に再訪したくなるお店と感じました。そして私の蕎麦を手繰る旅はまだまだ続きます。ご馳走様でした。
ランチに利用しています。誠や9号店の時はもう少し席数が多かったのですが、コロナを経て現在の6席という形となっています。こちらは普通盛りで300g、大盛で400g、特盛で500gと一見では質より量のお店と見間違うかも知れませんが、お蕎麦の麺の味はとても良く、他のお店との違いを感じられます。私は十割よりも粗挽きが好みでよく注文しますが、啜って飲み込む蕎麦ではなく噛んで味わって飲み込む蕎麦という表現が正しいかと思います。またこちらのお店では舞茸やかき揚げ等の天ぷらは脇役ですが、決して悪くはありません。サービスは丁寧ですが、やはり6席のみで14時過ぎでも行列必至という所で合わない方もいるかも知れません。もう少し入りやすければもっと頻繁に訪れたい、とても良いお店かと思います。
ランチで2人で訪問。鴨せいろ(300g)とかき揚げ丼を注文しました。30代男性の私でもしっかりお腹いっぱいになるボリューム感で、大食いの方は大盛りでもちょうど良いかも。お蕎麦は香り高く、鴨の旨味がしっかり染み出たつけ汁との相性も抜群!かき揚げもサクサクで美味。提供スピードも早く、接客も丁寧で好印象でした。日本橋の激戦区でも人気がある理由がよくわかります。朝そばもやっているそうなので、今度は出勤前に寄ってみたいです。仕事の合間や打ち合わせ前後にもぴったりの、落ち着いた雰囲気のお蕎麦屋さんです。また必ず伺います!
当店のそばの量は多めの300gです!丼セットはご注意ください!と、メニュー表で大きく書かれているのに前の人たちがみんな大盛りと唱えるので俺も流れで大盛りに。俺の後の人は特盛りで我を出した感じ。さんざん脅されたので少し構えてしまったが実際はなんてことはない。大盛りったってほぼ普通の量。大盛りにしなかったら少ないよ。ちょっとだけ人より食べる方の俺の基準。粗挽きそばがうまそう。もちっとコシがあるということだったが腰はそれほど感じない。茹で加減は硬目なので歯応えはいいけどね。蕎麦の風味があって満足度は高い。豚肉の肉汁との相性もすばらしい。蕎麦の存在感は損なわず肉の出汁が効いた汁がかなりうまい。おかわりシステムがあるのでもう一つの十割そばも食べてみたかったけど400gも蕎麦を食べるともう蕎麦はいいかなって思っちゃう。お腹より気持ちの問題だったな。***************************************粗挽きそば 肉汁せいろ:1200円大盛り400g:+250円【粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之】東京都中央区日本橋人形町3-1-9営業時間|11:00 - 15:00※火・水・木はモーニング7時〜9時※木は15:30まで※土・日・祝は14:30まで※2025年7月時点***************************************
かき揚げ天せいろ十割¥1250店内はテーブル2つ6人で満席になっちゃうので相席は必須です。かき揚げ天せいろの十割そばを注文。テーブルのお茶が蕎麦茶になっていてコレが美味しい。もり蕎麦はボリューム感のある300g!十割でもボソボソしていなくて旨い。蕎麦の香りがして喉越しもいいです。かき揚げはサクサクとしていて美味しいです。ごちそうさまでした。美味しかったです6.7
モーニングで伺いました。粗びきの平打ち麺が絶品です。香りと食間を味わっていただきたいです。ここは冷たいお蕎麦をお勧めします。フリーで置いてあるそば茶もとっても美味しいです。
最近、蕎麦の旨い店を探して何店舗か回ったが、好みの店に出会えず。もっと蕎麦の匂いが強い蕎麦が食べたいと思い、田舎蕎麦で検索してこちらの店を見つけました。朝7時オープンと同時に訪問。私しか居ません。店内は4人がけテーブルと2人がけテーブルが1つづつ。狭いです。モーニングのたぬき、粗挽きを注文。出された温かいお茶が旨い。そばが到着、蕎麦湯付き。先ずは蕎麦のみで。粗挽きの粉が残るのかと思っていたのですが、いやいやそんな事無い。蕎麦旨い。揚玉がガリガリしている。揚げすぎですね。締めの蕎麦湯はすっかり冷めておりました。蕎麦旨かったので、また利用したいと思います。次は粗挽きと十割の食べ比べをしてみようかな。
変わった店名ですが、店主のこだわりを感じる蕎麦を提供しています。かき揚げ天せいろを、粗挽きで、量少なめ(少ないと言っても200g)で注文。粗挽きの麺は平打ち麺で独特です。かき揚げは揚げ過ぎかなと思いましたが、お隣りの方のかき揚げはちょうど良さそうな揚げ具合でした。私の美味しい蕎麦の概念からすると少し違うかもしれないです。席数は6席なので、基本お一人様が利用しやすいと思います。
長年いろんなところでいろんなそばを食べてきた。ついに、私が求めていたそば、そばらしいそばに出会った。先日日本橋界隈の地図をながめていたらこの店が目にとまった。まずその店の名前であった。ぜひ行ってみたいと思った。さてどんな店だろう。事前に調べたら、いわゆる老舗の高級なそば店ではないようだ。街のそば屋でもないよう。立ち食いそばとも違う。期待を膨らませながら、日曜日のお昼に訪れた。ここは日本橋の中心からは少し離れたところ。街中にポツンと店があった。店に入ると満席で3名ほど待っている。席は6席ほど。待っている間に注文する。粗挽きそばか十割そばがある。ここは粗挽きにした。特盛を注文。それにシャケとじゃこのミニ丼も。20分ぐらい待って席に案内された。事前に注文していたのでほどなくしてそばが登場した。ざるに盛られたそばを見て、この色合い、まさに粗挽き。そしてそばの太さ、切れ具合。いわゆる田舎そばといった感じ。特盛の量もいい。食べてみると、もちもちとした食感というより、その強烈なこしが印象に残った。細めの、上品なそばもいいが、私はこの粗挽きそばが最高のそばだと思う。私にとってのThis is SOBA.といった感じであった。土日の昼にやっているのもありがたい。今度は十割そばも食べてみたい。本格的なそば屋というと上品な食感に、細めのそばに量も少なめ、その上値段はお高い・・・というイメージだが。ここはそのイメージを覆した。本格的な手打ちのそばが食べられる。豪快な食感。量も多い。値段はリーズナブル。そば好きにはたまらない。その後、十割そばも食べてみたくて訪れた。せいろの十割蕎麦の特盛。細いがこしが強い。十割そばでこれほどの腰の強いのは珍しいと思った。だが、やはり粗挽きそばのインパクトは強かった。帰りに店の方に、粗挽きそばと十割そばとどちらが人気ですかと訊ねた。粗挽きそばとの答えであった。あの粗挽きそばはここでしか食べることはできない。
| 名前 |
粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5649-9995 |
| 営業時間 |
[金火水木] 7:00~9:00,11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目1−9 小島ビル 1F |
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粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之平日11:30に到着するも前に4人待ち。なお客席は6席のみ。店名にもある「粗挽き」の海老天せいろをオーダー。周りのお客さんのオーダーを聞いていると、十割が人気の様子。星が目立つ粗挽き蕎麦は冷水でよく締められおり、かなりコシのある噛み応え。このコシならば、もう少し細いのが好きかも。しかし、「喉で食うより顎で食う蕎麦」のほうが好きな私としては大満足。えのき茸の天ぷらサクサク、エノキ天ってこんな美味かったんだと新発見。蕎麦つゆは、かなり辛いが蕎麦も太いので相性が良い。量も十分。時間があるなら並んでも食べたい。