田無の旨み、うなぎと天ぷら。
末広の特徴
揚げたての天ぷらが楽しめる和食店です。
鰻の蒲焼きをテイクアウトして、うな丼が可能です。
昔ながらの風情ある店内で和定食を提供しています。
カウンターで。重箱も年季があって、鰻もフワフワで美味しかった。後ろで食事会、運ばれる料理が目の前を通る。刺身もいい色、天ぷらも揚げたて、老店員が小気味よく動いていました(^^)鰻だけじゃなく、ツマミが豊富なので、次回は軽く一杯やって、〆に鰻を。と思う♬
うなぎの香り皮のパリパリ身もふわふわでしたそんなに甘くなく最後まで美味しくいただきました。
アド街などでも取り上げられていた名店特上うなぎ3,800円を注文うなぎが贅沢に盛り付けられていて満足度高いタレは見た目に対して優しい味付けで素材の旨みを感じられるお吸い物も絶品でしたお昼時は結構混むのでゆとりをもって行けると良さそう。
【酒場放浪記巡礼】今日は無性に天ぷらで一杯やりたくなった。酒呑みの舌が酒と油を欲していた。西武新宿線を降り、夜風に押されるように田無の路地を歩く。すると暖簾の向こうから、油の爆ぜる音が小さな波のように聞こえてきた。看板には「うなぎ 天ぷら」の文字。ここの天ぷら、ずっと食べたかったんだよな。緊張の面持ちで扉を開け、カウンターの端っこに腰かける。まずはスーパードライを中瓶で。口をつけた瞬間、喉の奥の砂地に水が通る。この辛口の液体が、気道を刺激する。そうして目の前に届いた、天ぷらの盛り。なんと美しい色だろうか。香ばしく上品な油の匂いがたまらん。ああ、いかん…涎が垂れてきた。海老は真っ直ぐに立ち、茄子は静かに湯気を吐き、衣は軽く、箸先で崩れるほどの薄さ。天つゆに潜らせると、夜が少しだけ明るくなった。味も想像以上。これはいい。おお…もはや涎で池が出来そうだ。そして、うなぎの肝焼き。苦味と旨味がぎゅっと詰まっている。全てのエキスを舌から吸収すると、昨日までの辟易とした気持ちが、スーッと晴れていくのを感じた。これをつまみにもう一口。ビールがやけに素直で、街の時間もやわらぐ。派手さはない。だが、こういう夜がいちばん記憶に残る。田無の灯りは、静かに酔わせてくる。一人でも入りやすい、田無の名店。ここは間違いなくリピートしよう。■天ぷら盛り合わせ 1250円■肝焼き 500円■アサヒスーパードライ(中瓶) 750円■月桂冠(熱燗1合) 550円■お通し(ほうれん草のおひたし) 300円。
天ぷら推しですが、うなぎに惹かれて注文。年齢層が非常に高く昼間からお酒を楽しんでおられます。ウナギはタレは控えめ真面目に作り込んでいます。3000円台は安いけど隣にご繁盛店があるので、ここではやはり天ぷらだなと再認識。
別店目当てだったけどめちゃ混みだったからここで食べました。値段は割高だったけど美味しくいただきました。地元の常連さんが多いみたい。
昔ながらの温かな人情が漂う個人店で、お昼に天ぷら定食〈梅〉をいただきました。カウンター席からは親父さんの手さばきが目の前で楽しめ、揚げたての天ぷらが次々と並ぶ光景に胸が高鳴ります。香ばしい衣に包まれた旬の食材は熱々で、噛むほどに旨みが広がり格別の味わい。一番お手頃なセットながら満足度は十分、心もお腹も満たされる幸せなひとときでした。
平日火曜日でしたが昼にはそこそこ混んでいました。お刺身、天ぷら、おつまみとメニューは色々有りました。常連さんらしきおじさん達が既にアルコールを。鰻重特が3800円。上が3200円でした。美味しかったです。カウンター、座敷、テーブル(相席)で、ゆとりを持って座ると15、6人程で待ちになりそうです。
江戸時代田無は青梅と江戸を結ぶ青梅街道の中間にあたり宿場町として栄えた。その名残が今もなお残っておりこちらもその一つ。外観が赴きあるレジェンドな老舗割烹だがリーズナブルでメニューも豊富。ランチタイムは赴きある外観から想像つかないほど昔からの常連さんで賑わっている。定番は天ぷらと刺身と鰻。店の外に黒板メニューがあり、店内にもホワイトボードにメニューが書かれている。旬のものが本日のオススメに書かれているので、食べるものが決まってなければ本日のオススメを注文すれば間違いない。桜エビしらす丼・天ぷら 1300円大盛り +100円桜エビもシラスも生ではなく釜揚げだがしっかり風味があり美味しい。天ぷらもカラッと揚がっていて種類豊富なのが嬉しい。味噌汁は味濃いめ。TVにも多く取り上げられており有名だが外観と割烹という敷居の高さで躊躇する人もいる。中に入れば活気ある大衆食堂に近い雰囲気で気軽に食事を楽しめるので躊躇して入らないのは実に勿体ない。
| 名前 |
末広 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-461-4434 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 11:30~21:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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田無神社のお参りの帰りに初訪問しました。伺ったのは夕方のディナータイムが始まった17時過ぎ頃。お客さんが数名のみと言った状況で、スムーズに着席しました。まずは鰻重の並、そして和定食の並(お刺身と天ぷら付き)をオーダー。和定食の上は焼き魚付き。うなぎはふっくら、上手いタレと白米。そして肝吸い、お漬物でボリュームもありました。和定食は、揚げたてぇボリュームのある天ぷら、お刺身、お味噌、お漬物付きで、感度するほど美味しいだけでなく、お得感も満載でした。店内のは外観と同じ歴史ある佇まいで、非常に落ち着く空間。カウンター席に座り、歴史を感じさせる厨房を見ながら料理を堪能しました。カンター席(5名)、奥に座敷にテーブル2席、中央に大きなテーブル席(6人掛けくらい)があります。会計は現金のみっぽいです。キャシュレの案内的なものは見なかった記憶です。