日本と東洋の美意識、体験しよう!
東京国立博物館の特徴
東京国立博物館は国宝展や特別展が充実していて魅力的です。
史跡としての寛永寺の敷地に位置し、歴史を感じられます。
話題の展覧会は事前購入がおすすめで混雑を避けられます。
何度行っても新しい発見がある場所です。重厚な建物や内装は落ち着きがあり、歴史を感じます。今回は初めてミュージアムシアターに入って見ました。会場前に展示してあった国宝「洛中洛外図屏風舟木本」の詳細を高性能カメラで映しながら、あの時代の生活様式やお祭、食事事情、社会情勢などを詳しく説明してくれます。展示してある屏風を見ただけでは絶対に気が付かないような姿を知ることが出来ました。2026年3月で終わってしまう様なので、絶対に見たほうが良いです。
東京国立博物館は、単なる展示施設ではなく、日本と東洋の美意識が凝縮されたタイムカプセルのようでした。一歩足を踏み入れると、その広大さにまず圧倒されますが、各館の趣向を凝らした展示に引き込まれ、時間を忘れてしまいます。特に本館の堂々とした帝冠様式の建築自体がすでに一つの芸術作品!内部では、教科書で見たことがある国宝や重要文化財と間近で対面でき、その繊細な技や歴史の重みに鳥肌が立ちました。私のお気に入りは、仏像や甲冑のエリア。当時の職人たちの情熱が伝わってくるようで、想像力が掻き立てられます。また、法隆寺宝物館の静謐な空間も心に残っています。展示品の配列が美しく、まさに「品の良さ」を感じさせる場所です。すべてをじっくり見ようとすると丸一日必要ですが、常設展だけでこれほどの充実感を得られるのは本当に素晴らしい。日本の文化の深さを改めて実感し、心が豊かになる、最高の知的散歩スポットです!
常設展を観覧しました。展示スペースも程よく、自分は観て回るのに2〜3時間程度でしたが、もっとじっくり鑑賞すればもっと時間がかかりそうです。企画展まで鑑賞すると丸一日は楽しめますね。展示品の入替え時期にはまた伺いたいと思います。建物自体も重厚感のある造りで、正面入り口の階段は見応えがあります。
土曜の午後訪問。事前にスマホで決済していたのでスムーズに入場。それほど混雑しておらずゆっくり拝観できました。展示物のボリュームもちょうどよく、3時間半滞在。いろんなジャンルに分かれているので興味ないところはスルーでいいと思います。本館は流石に歴史感じる。正面の階段は圧巻。サブ階段もドラマ撮影で使われているのかもしれない。法隆寺宝物館手前に喫煙所あります。外国人もそれなりにいますが騒ぐことなく過ごしやすい。
今日は平日水曜日、有給を使って、自分だけの“小さな旅”へ。上野の東京国立博物館で開催中の特別展/運慶[祈りの空間]1,700円に立ち寄った。※+音声ガイダンス700円/アプリ入場まで30分待ちで、展示スペースも混雑していたけれど、それすら気にならないほど、仏像の前に立つと空気が変わった。圧。存在感。ただの展示じゃなくて、“魂が宿ってる”ってこういうことか。目の奥の光、指先の緊張、背中の張り…。千年前の彫刻なのに、“今ここにいる”ような気配があった。見終わったあと、心が静かに整っていく感じがした。
20251119 15:00頃 特別展「運慶」参観この時間でも20分程度の待ち行列。入場してもザワザワ状態で落ち着いて観ることができない。もっと入場制限するか広いスペースが良いかな。それぞれの仏像を近くから360度みることができたこと、柱越しに三体を眺められたことは良かった。
特別展「運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂」を見に訪問。チケット売場が混んでいると入場に時間がかかると聞いたのでセブンイレブンで事前にチケットを購入。それですぐに入場できるのかと思ったら、運慶の人はあちらに並んでくださいって案内されたら結構長い列ができていました。会場の混雑を避けるために入場制限しているらしいです。20分位待ってやっと会場に入場。週末だったらもっと待たされるのだろうと思います。入ってすぐ弥勒如来坐像が正面にあり、厳かな世界に入りました。他の仏像を含め7体の国宝仏が一堂に展示されており、周りを一周して普段見られない背中をみたり細かな彫刻をじっくりと見させてもらいました。四天王立像の中でお気に入りは多聞天です。高く見上げる姿が気に入っています。奈良までなかなか行けないので、貴重な機会を作っていただき感謝。
大規模で展示点数が多く、良い博物館ではあるのですが、首都東京の国立ミュージアムの常設展としては、物足りないところもあります。常設展といっても「総合文化展」という名で内容は入れ替わりますが、訪問時は、華がないというか、パッと見て驚くような展示、日本を代表するような作品が、狩野永徳の檜図屏風くらいしかありませんでした。有名な(教科書で習ったような)日本の美術作品は、他の美術館や寺社に分散しているので仕方がないのですが、東博で時々開催される国宝展で目玉になるような作品がないです。近代の作品の見どころも、高村光雲の老猿とか、川瀬巴水の錦絵とか、そんなに多くはないと思います。
東京国立博物館は昔上野公園が徳川家の菩提寺だった寛永寺の敷地だった場所に位置しています。歴史的建造物も手入れが行き届いており見応えがありますし、法隆寺宝物殿の現代建築もスタイリッシュです。今回は神護寺を拝観しました。チケット購入は当日でもスムーズに購入できますしクレジット精算も可能です。音声ガイドで案内してもらうとただ見るというだけでなく、その作品の奥深さや味わいが出るなと思いました。さだまさしさんの時々差し込まれるいいお話もほっこりしてよかった。個人的には日天の菩薩像や宝光虚空蔵菩薩、金剛虚空蔵菩薩に引き込まれるような力を感じました。展示ポスターの表紙の御仏は思わず涙が溢れる程の気高さに圧倒されました。ミュージアムショップは色んなものが置かれていて、記念に残ってお土産にもいい手頃なものからこだわりの物まで充実していて、購入者もたくさんいるという印象です。
| 名前 |
東京国立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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国立博物館というだけあって、展示品の質の高さと規模の大きさは間違いなく超一流です。歴史的な国宝や重要文化財がこれほど充実している場所は他になく、訪れるたびにその圧倒的なコレクションに感銘を受けます。あまりに展示内容が豊富で、一日かけても全体の一部分しか見ることができませんが、その限られた時間の中でも得られる感動と学びは非常に大きいです。一度にすべてを回りきれないのは贅沢な悩みですが、少しずつじっくりと鑑賞する時間は私にとって最高の充足感を与えてくれます。今回も一部の鑑賞でしたが、心から満足できる素晴らしい体験でした。