長崎の歴史を感じる、旧香港上海銀行。
旧香港上海銀行 長崎支店 記念館の特徴
1892年開設のHSBC旧長崎支店、歴史を感じる立派な建物です。
重厚なカウンターや歴史資料が展示され、魅力的な空間を提供しています。
無料入場の1階で訪れる価値あり、長崎の近代史を学べる貴重な場所です。
2026.05訪問。外観がものすごく目を引く建物です。
国指定重要文化財ということで見学しました。2階と3階は「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」があり、他に誰もいなかったのでゆっくり見学できました。
2026/02/18先着10名に限定缶バッジを貰えた。観光客はグラバー園や大浦天主堂がMay'nで観光客少なめ、孫文と日本の関わりが詳しく知れる。
通りすがり、看板の孫文と梅谷庄吉という文字を見て2度見しました!辛亥革命前後に日本は中国の孫文などの革命家を支援した話を以前書籍で読んでいたのでそれについての資料館がまさかあるとは驚きでした。建物は重厚でこの見学自体もすばらしいですが、2Fの展示における孫文と梅谷夫妻のやりとりがよくわかる資料がよく残されていたことに驚きました。胡錦涛さんもいらしたのですね。今の国家主席にも来てもらいたいです。かつての日本と今の中国になる前の民間レベルでの濃厚な付き合いはあまり歴史でも学びませんが、これこそ両国が共有すれば関係がよくなりそうに思います。あくまで読み物が多く、興味がなければこのあたりの見学はふようかもしれません。1Fは無料で見学できるようです。
旧香港上海銀行の歴史が詳しく分かります。孫文氏が関わってたのを知ることが出来ました。弱虫ペダルのマンホールカード頂きました。
旧香港上海銀行長崎支店記念館。1904年(明治37年)竣工。1931年(昭和6年)まで使用されていたそう。エレベーターは無く階段使用のため脚が弱い方は難しいかもしれません。
写真は明るく写っていますが、実際は紫外線対策のカーテンと、レトロな照明で暗いです。撮影の制約があり。階段の手すりは触れられないのはキツイ。休憩スペースが少なかった。そのせいか土曜日の午後に行きましたが貸し切り状態。本当に古い建物が好きな方に行っていただきたいです。
下田菊太郎設計 旧香港上海銀行長崎支店。横浜や神戸では既に失われてしまったが、唯一この長崎に、ファサードだけでなく建物自体が現存、内部公開されていると知り訪問。素晴らしい無二の時間を過ごせました。
旧香港上海銀行 長崎支店 記念館を訪れ、目的だった弱虫ペダルのマンホールカードを無事に受け取りました。それだけでなく、岩崎弥太郎による長崎の造船事業の歴史や、梅屋庄吉と孫文の交流など、知らなかったことを多く学べる貴重な時間となりました。館内は当時の雰囲気が感じられる美しい建築で、長崎の歴史に触れるのにとても良い場所です。歴史好きな方はもちろん、マンホールカードを集めている方にもおすすめです!
| 名前 |
旧香港上海銀行 長崎支店 記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
095-827-8746 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町4−27 長崎市旧香港上海銀行記念館 |
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全く興味がない人にはお勧めできませんが、当時の建物を使って、当時の貿易に関することが展示されています。写真を撮れないところが多いので注意してください。3階の、海が見れる小さな部屋から眺める景色がとてもいいです。