樹齢1130年の巨木と神秘の森。
揖宿神社の特徴
歴史ある神社で開聞岳の噴火による遷宮が背景にある。
樹齢1130年の巨木や、鹿児島県指定の天然記念物の森が境内に広がる。
手書きの御朱印やおもかる石など、独特な体験ができる場所。
自然の中にある神社で、時間の流れをゆっくり感じられます。水に付けるおみくじがあり、透明なお守りが売られていたりと普通の神社ではあまりない体験が出来ます。
気持ちのいい神社でした。小さい神様がたくさんありました。ちょうど七夕🎋に行ったので願い事かなうといいなぁ〜⭐︎
平日のお昼時に初めて参拝に行ってきました。今7月は夏仕様になっていて風鈴や水風船など風情がありとても良かったです。御朱印がとても素敵で初めて御朱印を購入しました。切り絵バージョンのファイル付きで¥1500でした。期間限定の夏バージョンも素敵すぎます。レースの御守りが人気らしく青色が入荷したばかりみたいでした。レースの御守りは可愛らしく珍しいので入荷待ちの方もいらっしゃるみたいですね。駐車場はすぐ隣にありました。
1日に花手水を作るようです。12月は赤いカーネーション!綺麗です!
かなりの歴史ある神社で、かつて別の場所にあったが、開聞岳の噴火(874年)で遷宮された歴史があるとの事。御神木も太く境内も立派で御利益がありそうな神社でした。以下、神社の歴史のコピペです。社記によれば、天智天皇が薩摩地方御臨幸の折り、当地の大杜に御滞興あらされた由緒の地として、慶雲3年酉午(西暦 706年)2月10日、賀茂縣主堀内氏、指宿氏の遠祖が勅を奉じて、天皇の神霊、遺器を奉斎して葛城宮がご創建されましたが、168年後の貞観16年甲午 (西暦874年)7月、長主山(現在の開聞岳)の大噴火があり、開聞九杜大明神(現在の枚聞神社)の葛城宮にご避難されたいとのご神託により同年11月遷 宮され当杜を[開聞新宮九杜大明神]と称され、爾来指宿郷の総氏神として地方開拓の祖神、航海安全、諸業繁栄の守護神として崇敬され、明治維新に際し「揖 宿神社」と改称され現在に至っております。特に、薩摩藩代々藩主の尊崇殊の外篤く、32度に及ぶ社殿の改修等全て藩費をもって施行されております。
歴史のある地場の神社です。歴史は古くて704年に創立された神社でした。大きな木が3本ほどあり、御神木になっていたのが印象的でした。This is a local shrine with a long history. It was founded in 704. There were about three large trees, which were considered sacred trees, and that was impressive.
パワースポットを感じさせる樹齢1130年の木があります。いろんな、おみくじがあり珍しい水みくじがあります。お守りなども売ってます。
『神秘の森に癒やされて』のコーナーです🤣枚聞神社より少し小さめな神社ですが、実に興味深い神社でしたのでクチコミとして書きます😅境内に入ると立派な木々がたくさん生えていて、この光景はちょっと珍しいんじゃないかと調べてみたら案の定、鹿児島県指定の『天然記念物の森』となっていました。内容によれば、推定樹齢700年以上のクスノキの大樹が8株も群生し(1100年を超えるものも)、また周囲には、エノキやイチョウなど、高さが20m以上の大木がまとまって生え、その大木にはアコウの木が寄宿し気根を長く垂らしているなど、県内でも珍しい社叢(しゃそう。神社の森の意味)となっているそうです✨安産、縁結びにご利益👌また、私が伺った時には車のお祓いもされていました。散策したり長い時間いたら御祈祷の前の「ドーン!ドーン!」という太鼓の音も聞こえてきてパワーを貰えてる気持ちになりました👍主祭神は『大日孁貴命』オオヒルメムチノミコト(天照大御神アマテラスオオミカミの別名です)相殿神(あいでんしん)・配祀神(はいししん)は、天孫降臨の神話に登場する有名な方々です。それぞれの役割を持っていらっしゃるのですが、話を調べてみると、日本神話もかなり興味深い内容を書かれてあるので、ぜひ調べてみて欲しいです👍由緒は神社入口にも書かれてありますが、専門書みたいで読みづらかったです。『九州の神社 揖宿神社』で調べてみるとよくわかります😅
初めての参拝でした。気になる方は是非参拝して感じて下さいね。
| 名前 |
揖宿神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0993-22-4052 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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御朱印が切り絵でした。可愛すぎました。夏だからか風鈴が飾られていてとても可愛かったです。