慈遠寺の祭りで楽しい夏を!
八坂神社(慈遠寺跡)の特徴
7月終わりには大規模なお祭りが盛況に行われます。
西之表港から徒歩10分とアクセスが非常に便利です。
神社の周囲には穏やかな雰囲気が漂っています。
7月終わりごろ大きなお祭りがあり楽しいですよ。
西之表港から徒歩10分ほど。きれいな芝生が広がる神社です。ベンチもあるので、一休みするのにいいところです。
西之表港から徒歩10分ほど。きれいな芝生が広がる神社です。ベンチもあるので、一休みするのにいいところです。
| 名前 |
八坂神社(慈遠寺跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-kumage/%E8%A5%BF%E4%B9%8B%E8%A1%A8%E5%B8%82/1290/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ここに種子島最古の寺院 慈遠寺がありました。大同4年(809年)、奈良興福寺の末寺として創建。長享2年(1488年)に法華宗に改宗。境内の広さはおよそ4ヘクタールあったそうで、釈迦堂、祖師堂、社壇、拝殿、庫裏、宿坊などが配置されていた。赤尾木浦(西之表港旧港)の背後に位置することから、遣唐使船や遣明船の寄港地・発進地としての役割を持ち、慈遠寺の宿坊には使節団や遠島配流となった人物らが滞在したのだそうです。天文12年(1543年)に火縄銃が種子島に伝来した際にも、漂着船の乗組員は慈遠寺の宿坊に滞在したとのこと。あのザビエルも滞在した可能性があるのだそうです。明治初年(1868年)の廃仏毀釈により廃寺となり、跡地は八坂神社となりました。ここにある手水鉢は、西之表市指定文化財(有形民俗文化財)に指定されています。