奄美の神々と桜が舞う場所。
高千穂神社の特徴
奄美大島の高台に位置し、名瀬の町並みを見守る神社です。
霧島神宮の分霊を祀り合祀された歴史があります。
参拝後に頂ける御由緒が地元の魅力を伝えています。
天孫降臨のニニギノミコトを祀る奄美大島の高千穂神社です。小高い丘の上にあります。世界自然遺産の島と記載された御朱印は貴重なものとなりました。
近くに宿泊したので、朝のお散歩を兼ねてお参りさせてもらいました!
車いす介助での訪問で、伺いました。車で階段が見えても道路をさらに上ると右に鳥居の高さに通路があり、奥が駐車場。鳥居の手前を左に車祓いの方に進むと砂利の駐車場があり、車いすでと問い合わせたら、ここを使って下さいと案内されました。鳥居の近くにはバリアフリーのトイレも女性用兼用でありました。
桜が散る前に訪れる事ができました念願の先祖の氏神様へご挨拶と長々云々ご報告ができて良かったです。市内から神社手前までの道のりは少々狭いので車で参拝の方はお気をつけてください。駐車場は坂道を登りきると、鳥居の脇(右側)に神社参拝用の駐車場があります。鳥居から入ると右手に手水舎があり、近づくとセンサーが感知して龍神のモチーフの口から水が流れてくるユニークな手水舎です。参道からお参りにあがると右手に【水神様】までと書かれた案内があります。(イノシシに注意とも)奥まで行くと小さな祠のような井戸だったのか(水は無かったです)水神様を祀られている場所に辿り着きます。本殿の左側に社務所があり、そちらでお守りや御朱印など預かる事ができます。手入れの行き届いた神社でした。
奄美大島へ来た際は参拝させていただいています。落ち着く良い場所です。
名瀬の町並みの外れの高台に立っている。龍の口から自動で出てくる手水、それ自体も面白いが説明書きはもっとオモロイ。ちょうど筑紫山桜が咲いていたが、白い花びら、ピンク混じりの花びらが混在していた。注連縄を張られた巨岩は磐境というらしいが、説明板が見当たらず、どのようなものか分からずじまい。
年始の深夜に訪れました。通行止めになるので近傍の駐車場から歩いて行かないとダメです。屋台が少し出ていてたくさんの人がお参りに来ていました。後日に御朱印頂きに行きました。
名瀬にある神社ですが、町の中心街からは少し離れているため観光客はほとんどいません。車でも行けますが、名瀬の中心街からは歩いて10分ほどなので、歩いていくのも良いと思います。途中に刺身が安く買える、魚活もあります。夜飲みに出掛けるときに、20分ほど早く出て、お参りしましょう。
旅先では、なるべく土地の神様にご挨拶する様にしております。高台にありますが駐車場もあり、見晴らしもよく。境内は、とてもキレイにされています。お手水がセンサーで自動に出るのが最先端でびっくりです。当日は結婚式が入っていたようでしたが、丁寧に対応して頂きました。
| 名前 |
高千穂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0997-52-1345 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~12:00,13:00~17:00 |
| HP |
http://takachihojinja.synapse-blog.jp/jinja/2008/03/post-a246.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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高千穂神社は、神話の里・高千穂郷の総社として厳かな雰囲気を持つパワースポットです。境内は広すぎず、駐車場からもアクセスしやすいため、幅広い年代の人が参拝しやすいのが魅力です。特に有名なのは、縁結びの神様として信仰される主祭神と、「夫婦杉」。夫婦やカップル、友人同士で手をつないで周りを三周すると良縁に恵まれるという言い伝えがあり、多くの参拝者で賑わいます。また、毎晩20時から開催される「夜神楽」も人気の要素。高千穂に伝わる神楽を短縮したもので、神話の世界を体感できる貴重な機会です。幻想的な雰囲気の中で伝統文化に触れられると評判です。高千穂峡からも徒歩圏内で、周辺の観光と合わせて訪れるのに最適。歴史と自然の力を感じられる、心洗われるような神社です。