奄美の巨木、自然の美に癒されて。
サキシマスオウノキの特徴
サキシマスオウノキは、東村の天然記念物として有名です。
アオギリ科の木で、特徴的な板根を持っています。
ゆっくり観察できる静かな自然の中に佇んでいます。
板状の根が特徴的ないかにも南国な感じの木です。よく読みませんでしたが、本来、海辺に多く見られるため、以前はココが海辺だった名残りみたいなことが書いてました。樹齢200年程度じゃ、あまり地形変わらんと思いますがね。
天然記念物に指定されています。こんなに立派な板根を初めて見ましたが、美しい曲線が神聖さを感じさせます。感動しました。
到着するまでは農道です。奥の滝でマイナスイオンを浴びて、サキシマスオウノキの神秘的な形に感動。主な木以外にも板根が出来ているものもありました。1人で行くのは向いていない場所です。
やや曇りの時間帯に来訪。根付近は立入禁止になってます。近場までのデッキがありそこから眺める感じです。足のケガの心配なくて安心。素敵な根っこでした。リュウキュウアサギマダラも舞っていた。頭がチリチリしてビックリした(帯状疱疹じゃありません 霊能力だってありません)
とても素敵な場所でした!根っこの力強さと、神秘さが入り混じる場所。沢山の蝶のお出迎えと、滝の音が最高です。他に何もないですが、しばらく、い続けたい場所です。
駐車場は無料です。駐車場のすぐ横にありすぐに見学できます。あと、小さな滝があります。サキシマスオウノキや滝は遊歩道から見れます。東村の天然記念物です。沖縄本島ではあまり見かけません。
荘厳な佇まい にただただ 圧倒されました。静かに、お静かに願います騒いではいけませんよ。
サキシマスオウノキは、アオギリ科に属し、奄美大島以南の亜熱帯から熱帯にかけて生えている木で、板のような根(板根)をつくることで有名です。ここのサキシマスオウノキは、高さ 18m、胸高周囲約 2.9mで、地上から 1m余のところから板根を出しています。12本の板根はみごとな流線型をなし、沖縄本島では最も発達した板根をみせています。サキシマスオウノキはマングローブの後方や河辺などによくみられます。この地域にも、そばに小さな水流があり、いつも湿っています。ここにサキシマスオウノキが生えていることから、かつてはここも福地川の一部であったと思われます。県内でも数少ない貴重な木です。みんなで大切にしましょう。※板根の左に位置する小さな拝所は、川田集落創設の始祖の墓と伝えられており、その始祖は、北山王統の拠城、今帰仁グスクの城主の子孫といわれています。(川田村発祥の地となっています。)-案内板より-
今まで見たことのない根の巨木でした。近くに滝が流れ、数種類のレアな蝶々が木の周辺を飛び交っている光景は非常に神聖な場所に感じられます。ナビで案内出来ませんでしたが、スマホの地図を頼りになんとか辿り着くことが出来ました。
| 名前 |
サキシマスオウノキ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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静かな整備された公園の奥にあります。何かパワーがもらえそうなところ。