与野の歴史を楽しむ、資料館。
与野郷土資料館の特徴
2020年にリニューアルオープンした新しい建物で快適に見学できる場所です。
与野本町小学校の一角にある文化財史料室が移転した貴重な資料館です。
地域の歴史が深く学べる、見応えのある展示が楽しめるスポットです。
現在のさいたま市中央区、旧与野市についての郷土資料館です。児童館が併設されているので子供たちもいて微笑ましい施設です。資料館はコンパクトながら中々見れる施設ですね。驚いたのは4,000年前の縄文時代に漆塗の櫛があった事です。そんな時代に漆かきをして、櫛に漆を塗って使っていたとは予想外でした。縄文時代の生活の豊かさを感じる遺物です。与野の歴史が学べるコンパクトながら良い施設ですので、近くに来られたら是非立ち寄ってみてください。
コミュニティセンター隣に有る建物内に有るミニサイズの資料館ではアール👀😃。与野の歴史が何と無く分かりそうな展示ばかりでアールな😃
埴輪など、古い物が有り、楽しい所ですよ、休憩スペースもあり、大変良かったですね。
口コミを読んで期待が大きすぎたせいか、行ってみたらそれほどでもなかった。広さはワンフロアに2コーナーあって、30分程度でまわれる。なんでこれが展示してあるの?的なものや、郷土資料館では必ず見かける展示物もあり。興味を引いたのは与野市の頃の歴史や産業など。自身は与野とは縁もゆかりもないのだが、もう少しアピールするところに焦点を絞って展示してもいいかなと思う。また、せっかくボランティアの人も待機しているのだから、質問を待つ受け身的な感じではなく、積極的に解説する方が有意義だと思う。施設が新しいことは気持ちが良いし、何よりトイレが綺麗で快適!
与野に56年住んでいますが、知らないことが多くて勉強になりました。
まだ新しい建物で気持ちよく見学できました。与野の歴史に始めて触れて、大変感銘ん受けました。
旧与野市民であるなら、必見です。懐かしさに心がほっこりします❤
線路の向こうにあった文化財史料室が移転、与野本町小学校の一角を利用して、2020年6月に装い新たにリニューアルオープンしました。当初は4月開館予定だったのですが、外出自粛期間と重なったため、2カ月遅れになったそうです。館内や展示物の写真撮影はOKですが、SMSやメディアへの掲載は不可とのこと。館内に入ると小振りですが館内は明るく、解説文やパネル展示も丁寧です。しかし、一番印象に残ったのが、「与野」推しの圧の強さ。江戸時代までは与野の町は浦和・大宮よりもよっぽど栄えていたとか、与野市は自動車ディーラーが集積した「自動車の町」だったとか、そんな解説が随所に見られます。しかし、近年は浦和と大宮に挟まれて存在感が薄くなり、挙げ句にはさいたま市誕生の際、浦和区と大宮区はあるのに与野区は存在せず、中央区に。「与野」推しは、そんな歴史から与野の名前が消えていくことに抵抗しているかのようです。因みに、与野区とならなかった理由は、旧某O市がさいたま新都心を与野に渡す代わりに与野の名前を手離させた、という「裏取引」があったそうです(詳細は中央区のWikiに記載あり)。うわー、ドロドロじゃーん。どうせならその経緯も資料館に展示・公開すれば?
綺麗に成って見易く成った。
| 名前 |
与野郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒338-0003 埼玉県さいたま市中央区本町東3丁目5−23 コミュニティセンター |
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こじんまりとしたかわいい資料館でした。浦和市、与野市、大宮市の合併協定書もありました。ちょっと勉強になりました!