草むらの奥に潜む小灯台。
伊計島灯台の特徴
草むらを通り抜けると、ひっそりと佇む灯台があります。
光度約十七倍の新しい灯台は、重要な海の目印です。
進む途中の密林化した道は、独特な冒険感を演出します。
畦道を進むと出現する灯台。台風の影響なのか、周囲に灯台のタイルが周囲にたくさん落ちていました。
敷地には入れず,駐車場もない。観光には,あまり適さない。
見晴らしはありません道は草で生い茂ってました。
いいけどちょっと寂しいかな...
草むらを通り抜けると鎮座している小さな灯台。
当地には、石油基地へ出入りする船舶のために「伊計島沖縄ターミナル灯台」(当庁の許可を受けて設置された灯台)がありましたが、金武湾に出入航する船舶が増加し、より沖合いから見える新しい灯台が求められ、海上保安庁は、昭和五十二年に従来の灯台に比べて光度約十七倍、光達距離一・五倍に機能を向上させた灯台をここに設置しました。なお、本灯台の東北東三・五キロメートルに南北約一・八キロメートルの広がりをもった浅瀬があるため、この浅瀬の方向を赤色で示し、入航するタンカー等大型船に危険な水域を知らせています。灯台の状況は、電話回線でいつも把握し、事務所からも定期的に職員が巡回し機能の保全に努めています。-案内板より-
草が生い茂っていてはいれませんまた冬になったら来てみます。
2023年8月の台風で倒壊した樹木がそのままになっており、灯台が古代遺跡のような風情になっていて、これは此れで面白い景観でした。灯台に辿り着くまでの100メートル程度の道のりも、ジャングルの中の小道みたいな感じで、入口部分は侵入者を拒む雰囲気すらあります。周辺には何も案内が無いので、最初は何処が入口か分かりにくいと思います。距離は短いとは言え、ジャングルみたいな所を歩くので、Tシャツ、短パン、サンダルで突入するのは止めた方が良いと思いますよ。万が一、ハブに噛まれても、近くに病院はありませんから。
目立たない所にある重要な施設です。
| 名前 |
伊計島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-974-3111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
26/2訪問小さな灯台。もともと石油ターミナル用に別の場所に灯台があったみたい。メンテのためか足場が組まれていた。小さな灯台の割にちゃんと解説文があるが、訂正されまくりな模様。この灯台の沖合3.5キロに浅瀬があるから赤色でその場所?方位を投光しているとのこと。確かにランプハウスの一部方位に赤色のカラーフィルターが取り付けられているのが確認できる。