歴史が息づく白土湖の美。
白土湖(しらちこ)の特徴
お散歩にぴったりな、豊かな水場が魅力です。
島原大変の際に生まれた、歴史ある湖の姿を感じられます。
眉山の崩壊でできた湖で、自然の美しさが際立っています。
島原駅から、徒歩20分で行ける白土湖(しらちこ)。この湖は、200年以上前の災害で眉山が大崩壊した時の地殻変動でできた、日本一小さな陥没湖です。周囲400メートルの小高い丘が陥没しており、湖底からは一日4万トンの地下水が湧き出しています。そのため、湖から泡が出ているので、リアルに感じられますよ!🗻ベンチがあるので、座って湖の噴水と眉山を一望できる点が良かったです。周辺は綺麗に整備されており、ゴミ1つ無い島原の壮大な自然を目の前にできるスポットでした!🌳
寛政4年(およそ230年前)の眉山大崩落の際できた日本一小さな湖です。地元の人にとっては散歩するのに丁度よい環境です。観光するなら、湖の歴史を知りながら周囲を見渡してみてください。湖畔からちょっと遠くに島原城が見えます。また湖のできた原因である眉山も見えます。近くにはカトリック教会、そして島原の湧水を利用した山崎酒造があります。島原の歴史を感じさせる観光地と言えます。カモやサギが湖にいたり、湖の中には大きな鯉も泳いでいます。南北およそ200m東西およそ70m湧水量1日4万トン水温16度。
2022.9 初訪問「しらちこ」と呼びます。無料で見られます。※宿から貰った地図には、漢字のみが記載されていたので、車のナビで「しらつちこ」「しらどこ」など入力してもヒットせず。Googleさんの検索で、正しい名前を知りました💦のどかな場所で、かなり大きいサイズのフナ?鯉?も泳いでいましたよ。
お散歩にはちょうどよく、豊かな水場です。
普通の湖に見えたが、歴史を読むと島原大変の際に陥没して出来た湖らしい。近くに田中田士英の歌碑も見つけた。でも駐車場が無いのでちょっと困ったかな。
眉山の大崩落でできた湖とのことです。島原市の街なかにあり付近は公園として整備されていました。
いい所ですよ❗️
親戚の家の近くなのですが、観光名所だとは知りませんでした…知らなければ、ただのちょっとした池ですね…
眉山の崩壊で出来た湖。
| 名前 |
白土湖(しらちこ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0957-63-1111 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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