明治創業の天ぷら、海老天丼サイコー!
保立食堂(天ぷら ほたて)の特徴
明治2年創業の老舗で、歴史ある天ぷら専門店です。
揚油に使用するごま油の香りが漂う店内が魅力です。
平日限定のかき揚げ丼が絶妙においしいと評判です。
昔ながらの雰囲気で味わうサクサク天ぷら定食保立食堂は、古民家風の落ち着いた外観が印象的なお店。暖簾をくぐると、昭和の雰囲気を残した店内で、ゆったりとした気持ちで食事を楽しめます。天ぷら定食をいただきましたが、衣はサクッと軽く、油っこさが全くなくてとても食べやすいです。野菜天ぷらは茄子や大葉など素材の味をしっかり感じられ、特に茄子は中がとろっとして美味でした。ご飯と赤だし、お漬物が付いたバランスの良い定食で、お腹も満足。ビールとの相性も抜群で、揚げたて天ぷらをアテに一杯やるのも最高です。メニューは天丼や穴子天丼などバリエーションも豊富で、どれもリーズナブルな価格設定なのも魅力。気取らない雰囲気で美味しい天ぷらを味わいたいときにぴったりのお店です。
明治5年創業の老舗天ぷら料理店雰囲気は昭和初期、価格も昭和末期ほど天ぷら上は¥1300で海老2尾稚鮎3匹穴子、ししとう、椎茸、大葉です 安い!胡麻油で揚がった食材は香ばしく、最高に美味かったです 是非!
JR土浦駅徒歩15分。土浦で最古の飲食店と言われる天婦羅屋 ほたて の天丼(上)1,400円をご紹介。風情あるたたずまいの外観に、店内も昔懐かしい食堂の雰囲気。明治2年から続く、土浦で一番古い飲食店だそうです。メニューは天丼に海老天丼・穴子天丼・野菜天丼に天ぷら定食とお刺身定食。ベーシックな天丼を、【上】でお願いします。【上】と言っても1,400円でリーズナブルです。メニューで気になった「創業明治2年からの味 あら汁330円」もお願いすると、天丼にあら汁は標準装備とのこと。大きな丼に海老の尻尾がはみ出る天丼にあら汁が付いた天丼(上)。天婦羅は、大きなかき揚げの上に海老天が2尾。海老もかき揚げも、丼汁がしみしみ。海老からいただきますが、カラっと感はありませんが衣がたっぷり天汁を吸い込みご飯にピッタリです!色は黒めですが、塩辛過ぎず・甘過ぎず丁度良い塩梅の味付け。素朴で美味しいです。かき揚げは小柱と小海老。こちらも丼汁がたっぷり染み込んでしんなり。天婦羅はカラっとしなきゃ!と普段は思ってましたが、どうしてか今日はあまりそれを感じない。初めてだけどどこか懐かしい感じがする町の天婦羅屋さんのこの雰囲気が、そう感じさせてくれるかもしれません。あら汁は大きくカットされたあらにお豆腐。魚の旨味が滲み出た美味しい味噌汁。具がゴロゴロ入って食べ応えのあるあら汁です。「天丼には赤だし」の固定概念は駄目ですね。美味しくいただいたお味噌汁です。
明治2年創業の保立食堂です。建物の佇まいも店構えも魅力的、海老天丼(1650円)を注文するとあら汁、お新香付きになります。今時はリーズナブルな値段かと思います。しっとり系の甘辛のタレがごま油の香りでマッチングし最高~😊専用の駐車場は見当たらず、通りの有料パーキングに駐車(30分100円)しました。あくまでも好みによりますが、浅草界隈の老舗天丼にも足を運ぶところ、全く引けをとりません。
天ぷら定食(1000円)天丼上(1290円)海老天丼(1480円)旧水戸街道、中城通りの入口にある老舗の食堂。創業は明治2年1869年だそう。休日昼時は混んでいて数組が並んでる。ごま油で揚げた天ぷらで香りが強く、濃い目のタレがかかっている。好みが分かれそうな天ぷらだけど、私は結構好き。あら汁も美味しかった。
穴子天丼1480円明治2年創業の超老舗。天ぷら屋になったのは先代からだそうです。天ぷら定食と迷いましたが、霞ヶ浦名産の白魚の時期じゃないので、穴子天丼。大きな穴子がドーンと2枚。フワフワでうんめ。そして継ぎ足してつかってるタレが、甘ったるくなく、丁度よい味でご飯が進みます。辛めのあら汁は、創業陶冶から150年以上続くメニューで、とても味わい深いですね。ごちそうさまでした。
店の引き戸をガラガラと開けると(開ける前からだけど)揚油に使用しているごま油のいい香り。さぁ食べるぞという気持ちに拍車がかかる。ランチはかき揚げ丼。14時までやってるけど今日は天丼(並)に。丼にはふたが被さっているけど海老天のしっぽがチラリズム。てんどんまんよろしく、正に天丼ってフォルムで登場する。ふたを開けると湯気と共に広がる油の香り、たれの香り。箸に手が伸びるのをぐっと堪えて深呼吸。写真を素早く撮る。ちなみに落ち着こうと深呼吸する→更に鼻腔が刺激される→落ち着かないという無限ループに入るので、本当は一旦息を止めた方が良い。存在をチラチラとアピールしていた海老天とドーンと鎮座するかき揚げ。サクサク系ではなく、タレに潜らせたしっとり系しみしみ天丼。サクサクじゃないのかい、と申される方もいらっしゃるようですが、保立食堂の天丼はこれでいい。これがいい。サクサクをお求めの方は天ぷら定食をご所望あそばせ。口に入れるとじゅわっと広がる旨み甘み香ばしさ。はい、勝った。優勝(何に)。米もしみしみ。こってりした口に変化をくれるのはセットで付く程よい塩加減の漬物2種(たくわん、白菜)と豆腐がどさっと入ったあら汁。三角食べしなさいって教わりましたよね?全てをバランスよく食べる、よく噛んで食べるって目的だったと思いますが、それに加えて美味さが巡るんですよ。天丼(美味い)→漬物(美味い)→あら汁(美味い)→天丼、、、美味い!美味い!美味い!某炎柱さんみたいですけど変化し続けることでずっと飽きなく美味しいんです。話が逸れましたが、そんな感じであっという間に完食。美味しゅうございました。外向きの窓のところで単品の天ぷらも販売しているのでお会計の際に天かすを追加で購入。麺つゆに絡めてご飯に混ぜるだけで悪魔的に美味しいおにぎりが作れたり、他にも色々使い勝手が良いのですが、そのお話はまた別の機会に。外に顔の形をしたおみくじマシーンがあります。お帰りの際にクルクルっと回して午後の運勢でも占ってはいかがでしょ?ちなみに私は中吉でした。
歴史漂う土浦の老舗食堂 保立食堂さん。いいですね~っ!のれんをくぐり店内に入った瞬間、タイムスリップしたかのよう。ギシギシと音をたてる年季の入ったテーブルと椅子、多くのお客さんに愛されて来た証拠だ!ほたて食堂さんは主に天ぷらのお店で今回 天丼を食しました。ごま油香るしっとりとした天丼!これはこれで良いものだ!あげ(上あご内側の事)が破れなくて済む。個人的には好きな方だ。揚げたての海老天2本とかき揚げ、かき揚げの中身に、エビや小柱が入っでいて旨かった。味噌汁もあら汁でとても旨かった。土浦に来た際は是非 寄ってみてください。
土浦・明治2年創業の天ぷら屋さん保立(ほたて)の天丼♪茨城・土浦久しぶりに土浦入り。駅からR125お城に向かって歩いて中城商店街(旧水戸街道)古い建物が見えてくる。明治2年創業の保立(ほたて)土浦で、いちばん古いお店。江戸時代は魚問屋だったらしい。天ぷら ほたてお持ちかえりの天ぷらも売ってる。天ぷら定食天丼昔ながらの天ぷら屋さん。お座敷もあり。雑多感は、年月を経てるからこそ。天丼(並) 980円漬物とあら汁が付きます。どんぶりから海老のシッポが。海老2本とかき揚げは、小柱たくさん入ってる。胡麻油で揚げてるから少し胡麻油の風味はするけどわたしは気にならなかった。ごはん多くタレあっさりは、ちょっと・・ごはん食べるのきつくなる。味変えたくて、唐がらしかけた。タレ付け天だから、カラッとした天ぷらではない。昔からこういう感じなんだろうね。そう思えば・・納得。あら汁は豆腐の味噌汁に魚のアラが入ってて美味しい♪単品でも注文できます。280円創業当時からの味だそうです。素朴な町屋で昔からの天丼♪土浦来たら食べなきゃ♪
| 名前 |
保立食堂(天ぷら ほたて) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-821-0151 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 11:00~18:30 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
歴史ある茨城県最古の部類に入るほたて食堂に伺いました。 土浦城の亀城公園のすぐ近くにあります。歴史を感じる建物を眺め人気の天丼を注文。天ぷらはサクサク天ぷらをいったん煮込み蒸した庶民的な天丼に仕上げてあります。亀城公園を探索したり有名観光地ではないですが静かに歩くのも良い街並みです。