松本市の歴史を感じる浄林寺の山門。
浄林寺山門の特徴
浄林寺の山門は松本市の重要文化財で歴史的な趣があります。
赤い鳥居が隣接し、訪れる人々を惹きつけます。
参拝者は朝8時半に訪れることができますが、御朱印は無人のため要注意です。
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朝8時半頃に参りましたら無人で御朱印はいただけませんでした。
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お隣に赤い鳥居があります。
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| 名前 |
浄林寺山門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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松本市にある浄林寺の山門は、松本市の市指定重要有形文化財にもなっている非常に歴史と趣のある建造物です。建造年代: 元禄年間(1688年~1704年)の建造と伝えられており、松本市内の寺院の山門の中では最古級に属します。建築様式:入母屋造(いりもやづくり)で、屋根は本瓦葺き。四脚門(しきゃくもん)と呼ばれる形式で、門の両脇に袖壁(そでかべ)がついています。軒は二軒繁垂木(ふたのきしげたるき)という、軒を支える垂木(たるき)が二重になった複雑な造りです。門の扉は唐戸(からと)と呼ばれる、桟(さん)を組んで板をはめ込んだ重厚なものです。組物(くみもの:柱の上部で軒を支える部材)や彫刻が優れており、頭貫(かしらぬき:柱上部を貫く横木)や割束(わりづか:棟を支える短い柱)も大ぶりで、江戸時代初期の建築手法がよく残っています。正面には、山号である「清水山」の額が掲げられています。これは祐天寺の第二世祐海上人の筆によるものと伝えられています。この山門は、かつて松本城下で栄えた浄林寺の盛時の面影を今に伝える貴重な建築物であり、その重厚な造りや精巧な彫刻は、見応えがあります。松本駅から徒歩圏内にあるので、訪れる際はぜひ注目して見てみてください。