吉野ヶ里の謎の柱に寄り添う。
吉野ヶ里遺跡 祖霊の宿る柱の特徴
昔からの風習である天に向かう柱が印象的です。
墳丘墓のシンボリックな柱が美しいです。
北陸からの環状列木との関連性が興味深いです。
吉野ヶ里遺跡の北墳丘墓前にある立柱。祖先の霊が宿るシンボルとして建てられたと推測されていて穴の跡と長野県諏訪大社の御柱を参考に復元したものです。諏訪大社も弥生時代に創建されたと伝わる神社で今に繋がる日本人の信仰の歴史を感じられます。
枝が刈り払われた一本の立木が立っています。日本版オベリスクといった感じの風景が、周囲の景観とあっていました。
昔から天に向かう柱を建てる風習がありますね、他国ではオベリスクなども同じなのかなぁ?
墳丘墓のシンボリックな柱北陸からの環状列木に近しい。
| 名前 |
吉野ヶ里遺跡 祖霊の宿る柱 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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昔の墓参りの道に建っている謎の柱。風景的にはこの柱があるおかげで、間伸びしそうな風景が締まった印象になるのは確かだと思います。もしかしたらそういった風景の緊張感を出すための効果を考えて建てられたのかもと邪推してしまいました。