両部鳥居と神様の旅。
高岡神社の特徴
R210を湯平方面に向かう道筋にこそ、神社へのアクセスがあります。
ほとんど見かけない両部鳥居がある、特異な雰囲気の第一台輪鳥居です。
天之御中主の神様がいらっしゃる神聖な場所で心を癒やせます。
R210を湯平方面に向かい途中由布市役所前で右折し県道52に入り大分川を渡り左折し県道719に入りJR線を渡り山際の家屋沿いに進むと右側の屋並みの間に石灯籠、第一台輪鳥居(県内ではほぼ見かけない両部鳥居である)が置かれている。参道を進むと第二赤い両部鳥居となりさらに杉の木々の間を進み石垣の間の石段を上ると石灯籠、御社となる。御社は瓦葺屋根の入母屋造りの平入の庇のある拝殿、渡殿、本殿の造りであり全体的に勇壮さを感じる造りである。神社の由緒等は掲示しており広い社叢の神社である。
天之御中主の神様がいらっしゃいます🎵
| 名前 |
高岡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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2025.10.15に参拝。由布市庄内町高岡にある神社です。久大本線沿いの県道719号を進んでいると、石灯篭と大きな鳥居があり、そこから集落地の中を少し進むと、神社入口の赤い鳥居が見えてきます。道中はかなり狭いので、運転には注意が必要。神社入口前は少し開けており、数台駐車可能かと思います。ご祭神は天御中主尊・菅原神・御年神・日本武尊・大歳神。由緒は承和元年(834)と、かなり歴史の深い神社です。神社横には山側から流れる川があり、川のせせらぎが心を静め、清めるような心地。境内の苔むした感じも、風情を感じさせます。境内奥にある社殿は荘厳で重厚感のある作り。かなりの歴史を感じますが、社殿周りには落ち葉など殆ど無く、非常に良く手入れされています。