300年の歴史を感じるリュウガンの木。
山川薬園跡及びリュウガンの特徴
鹿児島県指定天然記念物のリュウガン、樹齢300年以上の貴重な存在です。
江戸時代に島津氏が設けた薬草園の歴史が感じられます。
豊かな自然に囲まれた、癒しのひとときを提供しています。
鹿児島県指定天然記念物のリュウガン(推定樹齢300年以上)です。指宿市山川新生町の山川薬園跡地内に植わっています。
| 名前 |
山川薬園跡及びリュウガン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0993-23-5100 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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江戸時代,島津氏は山川・佐多・吉野の三ヵ所に薬草園を設け、薬用植物の栽培に努めた。そのうち最も古いのが、万治2年(1659に開設された山川だ。今も残るリュウガンは、当時栽培されたものといわれ、推定年齢300年以上。『斉彬公史料』には、薬草園で作られたレイシやリュウガンの実を蜂蜜漬にして大奥の篤姫のもとに送ったことが記されている。山川薬草園跡のリュウガンの実も、口にしたのかもしれない。