干潮の鬼の洗濯板、圧巻の景色!
鬼の洗濯板の特徴
干潮時にしか見られない美しい景色が楽しめます。
自然の奇跡ともいえるギザギザの岩が圧巻です。
宮崎らしい自然の中で時間を有意義に過ごせます。
青島へは1Km位離れた有料駐車場を利用しました。駐車場から青島までの間には商店街があって、マンゴーを売っていましたが高くて購入できませんでした。青島までは商店街を抜けて波の侵食でできた不思議な地形を見ながら弥生橋を渡ります。見ようによっては「鬼の洗濯板」に見える光景です。島への入場は無料でした。鬼の洗濯板を見ながら進むと鳥居があり、その先左に青島神社があしります。本殿に進んで右側にはまるでジャングルのような路地があって、まるで別世界に行ったかのような錯覚に囚われました。
青島神社参詣途中に見られる鬼の洗濯板。正式には青島の隆起海床と奇形波蝕痕と言う、国の天然記念物に指定されています。一度はこの目で見たかった鬼の洗濯板ですが、自然の力でこの地形が作られたと思うと、ただただ感動でした。長い年月をかけて、海底に蓄積された硬い層の砂岩と柔らかい層の泥岩が交互に積み重なったあと、地殻変動により、この地層が斜めに傾きながら海面上に隆起しました。その後、波による浸食で、柔らかい泥岩が早く削られ、硬い砂岩が残ったことで現在のような景観になったそうです。今回何も考えずに訪れましたが、満潮になるとこの洗濯板は海の底に沈んで見えなくなるそうです。また、荒天の日などは海も荒れることも想定されます。お出かけの際は、当日の天気や、気象庁の潮位表などで確認してから訪れることをお勧めします。
奇妙な形をした岩の群といえばいいのでしょうか。宮崎観光ならぜひ立ち寄りたい場所です。長い年月で造られた自然の神秘です。干潮であれば歩いたりもできます。岩をよく見るとクレーター状になってたり、複雑な形をしていたり、見ていて飽きません。
青島に来て明らかに他の場所とは違うと感じるのが縞模様の岩礁です。今の人は洗濯板を見たことが無い人も多いのでしょうが私はリアルで知ってる世代なのでなるほどーとなりましたwこの縞模様の不思議な岩礁を見ていると自然の不思議さを実感してしまいます。
青島をぐるりと取り囲む、波状岩の巨大な広がりは圧巻の一言です。まるで巨大な洗濯板が並んでいるような幾何学的な景観は、長い年月をかけて自然が作り出した芸術品だと感じます。干潮時に訪れると、岩の溝に小さな海の生き物を見つけることができ、自然の力強さと繊細さを同時に味わえます。弥生橋の上から俯瞰するのも良いですが、実際に岩場に降りてそのスケール感を肌で感じるのがおすすめです。宮崎の自然の豊かさを象徴するような、唯一無二の絶景スポットでした。
普段は見られない景色でした。天気に恵まれてよかったです。長距離ではないが、砂が多くて歩きやすい履き物がおすすめです。
2026年2月16日初訪問鬼の洗濯岩がよく見える様に干潮時を狙って行きました。当日は天気が良くてとても暖かく、軽く日焼けするくらいでした。宮崎駅近くのホテルから鉄道で行こうと思ったらちょうどいい時間に列車が無い!っというわけで空港から路線バスで行こうと空港に行ったらバス乗り場に大行列が!どうやらプロ野球とサッカーのキャンプが始まり、多くの人がキャンプ地の移動手段に使っていた様です。バスはまさかの寿司詰め状態でもう1人も乗れないという状態になってしまい、途中のバス停でバスを待っていた地元の方たちが乗れないという事態に。東京の通勤電車並みの混雑をまさか宮崎で体験する事になるとは思ってもいませんでした。バスの便数は少ないので、キャンプの時期に鉄道やバスで行く際には注意が必要な様です。
宮崎に訪れたなら、訪問必須の場所です。島に渡る前に有料の駐車場があります。500円です。そこから徒歩で橋を渡って青島に行くことができます。徒歩10分位です。橋を渡っている途中から、洗濯板と言われる由縁を伺い知ることができます。この土地の場所と歴史と自然との関わりが素晴らしいです。神社もあるのですが、南国ならではの木々や植物があって他の社とは違った趣があります。
遠くから見てもおおーっと気づく不思議な海岸でした。近くで見ると意外とつるっとした表面になっいるんですね。島の右も左も同じような海岸もなっていて見応えがありました。
| 名前 |
鬼の洗濯板 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0985-21-1791 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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宮崎県の青島にある景勝地です。干潮時に陸続きとなっえ現れるみたいです。岩の上を歩いて行けるので楽しんでください。足元にはご注意を。