琉球国時代の貴族邸宅。
宮良殿内の特徴
琉球王朝時代の貴族邸宅を模した、貴重な建物です。
江戸時代後期に建てられた伝統的沖縄家屋が魅力的です。
730交差点近くの静かな環境で、サガリバナも楽しめます。
石垣繁華街、ユーグレナモールから数分歩くと住宅街に突然現れます。よくテレビで見るような昔ながらの約200年前の琉球建築を見ることができます。もう少しメンテナスを大事にしてくれたらなと。大人200円、学生100円。
荒々しい琉球石灰岩を使った、築山式枯山水庭園。荒々の中に優雅さと風流があり、観ていて飽きません。庭園好者には堪らない庭です。
琉球国時代の役人の頭職の住居で、当時のまま残っている重要文化財です。建物内に上がることはできませんが、当時の住まいを建物の庭から見学できます。入場料が必要ですが、それなりの価値はあると思います。見学時は気温が35℃ありましたが、意外と暑さを感じませんでした。白保地区にも赤瓦の家屋は多くが残ってますが、個人宅なので庭まで入れないですが、ここは当時の住居跡を見るにはちょうど良いです。玄関は南側にあるように作られています。
趣きのある家です。ただ、ワザワザ行く価値があるかは微妙な所です。有料です。
琉球王朝時代に、那覇の貴族の邸宅を模して建てられた役人の私宅です。建物は屋外から中を見ることができるだけで、上がることはできません。縁側に史料が展示されています。東側などは全て縁側になっているので、雨戸をしまう戸袋がかなり厚みがあったのが印象的でした。庭園は広くはないですが、いろんな要素を詰め込んでいるように思いました。車で向かうときは、周辺に駐車場はないようです。コインパーキングも周りに見当たらず、周辺は道も細く車での移動はおすすめしません。ある程度離れた駐車場に車を停めて歩いて向かうのがよいでしょう。入場料は、障がい者割引はないとのことでした。また、入り口道路から降りる段差があり、車椅子での入場はできません。石垣市公設市場や、ユーグレナモール、八重山博物館が近くにあります。
2024年2月15日、昼訪問石垣島の中心部に近い住宅街の中にある歴史的建造物昔の建物が良く保存されてて庭園もとてもステキやなあ!昔は建物の中に入れたような気がしたけど今は外から眺めるのみ当日は庭の桜もキレイやったさあ。
江戸時代後期の文政の時代に建てられたとのことで、当時使われた食器や三方などは内地と変わらない代物でした。庭もなんとなく禅寺のようでした。薩摩藩に支配された影響なのかな、、、庭にオオゴマダラを発見!案内のおじいさんが非常に良い人でした。昔はこの辺りも赤瓦屋根の家が碁盤の目状に並んでおり、風が抜けて涼しかったと教えてくれました。
文化財を見学するというより、昔の沖縄の生活を垣間見る施設という感じ。見るべきものはあまりありませんが雰囲気を感じられる貴重な施設だと思います。
730交差点やユーグレナモールなど、人が集まる繁華街からほど近い場所にある沖縄特有の赤瓦住宅です。写真撮りたいって思って立ち止まった、シャビーシックな雰囲気がかっこいい。200円でお庭など見学させてもらえます(室内入場は不可でした)。琉球王国時代の1819年、士族の邸宅を模して建てられた宮良殿内(みやらどぬじゃ)。建てたのは、当時八重山の行政トップだった人物。琉球王国時代(1429年~1879年)は、身分によって細かい区別があった時代。地方の行政人に士族と同じ邸宅は身分不相応だと、5回もの取り壊し命令が王府から届いたものの断固拒否(笑)そのお陰で、今こうしてライブで見られます。縁側に置かれた食器棚には、実際に使われたとおぼしき家財道具が展示されていて、当時の暮らしぶりが垣間見られました。琉球王朝へのタイムスリップ体験。
| 名前 |
宮良殿内 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0980-83-5498 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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琉球国の最高職の役人の屋敷で築200年とのこと。美しい建物ですが敷地に入るのが有料、室内には入れませんので通りから眺めるだけで十分かもしれません。