奄美の歴史、見応え満点!
奄美市立歴史民俗資料館の特徴
縄文時代の土器や平安時代の人骨全形が展示されています。
奄美の衣食住資料も見ることができる貴重な体験です。
入館料200円で見応えある展示が楽しめる資料館です。
とても小さな資料館ですが、何万年も前からの地形の歴史、人々の歴史、社会的背景がリアルな視点で学べます。奄美という土地にどうやって人が生活をしてきたのかを知るには丁度よい展示です。車は資料館の横に自由に停めれます。未舗装の駐車場です。
入館料は200円とお手頃です。文化や歴史の紹介が充実しており、展示や所蔵品も非常に丁寧に管理されています。伝統的な漁具の収集はとても興味深く、薩摩時代の製糖の歴史についての解説もあります。
2023年10月31日に見学しました。宇宿貝塚史跡公園の共通券を310円で購入しました。奄美大島で発掘された資料が数多く展示されています。特に目を引いたのは、宇宿高又遺跡出土の乳房状尖底土器(縄文時代前期 轟式土器に併行)や喜子川遺跡・土浜イヤンヤ洞穴遺跡で見付かった爪形文土器(縄文時代前期)です。徳之島の下原洞穴遺跡では、紀元前11000〜12000年の隆帯文土器も発見されていますので、奄美大島でも発掘される可能性が高いと思いました。葬墓制の解説に埋葬墓(土葬)・風葬墓(再葬)・火葬墓が有りました。再葬では、洗骨する儀式や厨子の形について説明されており、とても参考になりました。石のお墓の他に骨壷が置かれているのを見かけましたが、解説されていた通りだと納得しました。
奄美の古代から近代に渡る資料や出土品があり興味深く見学できました。 展示品にいつ頃の時代のものか書いてあるとより良いと思いました。
この地域の歴史を残すために良いでしょう。
12-13時はお昼休みです。職員は1名でしした。お休み時間があるのも納得します。入場料は200円。その価値があるかは甚だ疑問。年貢がわりに黒糖栽培があって、薩摩藩の施策で年貢として収めなくて済む余計糖が無くなった、とはあるのですが、その当時の人々の暮らし、薩摩藩から廃藩となり明治維新前後で奄美の人はどの様だったのかとか、太平洋戦争の影響とか、かゆいところに手が届かない。博物館らしくない博物館です。
少し雑多ですが思った以上に見応えあります。受付横にひっそり置かれているアマミノクロウサギの剥製をお見逃しなく!!あと触ってみようコーナーが充実していて縄文土器のカケラに触れることができて感動です!
昔の生活を知ることができる貴重な資料館でした。弥生時代?に埋葬された出産直後の若い女性の骨が展示されていました。遺骨なので撮影はしていませんが立ち寄ったらぜひ観て頂きたいです。とてもきれいに保存されており同時を知る貴重な資料だと思います。奄美大島が世界遺産に登録させ、より多くの人が来島されると予想されるので早めにチェックしてもいいと思いますよ。
歴史が好きならGood。たまたま無料でした。
| 名前 |
奄美市立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0997-63-9531 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~12:00,13:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.amami.lg.jp/bunka/kyoiku/bunka/rekishi/index.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【現金のみ】奄美市歴史民族資料館とありますが、どちらかというの笠利町の資料館でしたね。奄美パークで事足りてしまうように思いますが、笠利町に特化した情報という点では有益です。ちなみに館内では受付の女性達の談笑が聞こえてきます。平和だなと感じました。お姉様方の仕事がなくなると困るので立ち寄ってください。