富津弁天公園で心和む宗像神社。
宗像神社(富津)の特徴
富津弁天公園内に位置し、美しい自然を楽しめる神社です。
1744年の大火事の歴史を持ち、地域の象徴的存在です。
地元の人々が訪れる、親しみある神社として知られています。
1744年原因不明の大火事がおきて、八十余戸が焼けた。二十数年前にも大火があったので、住民たちは島原藩丁に村の名前を「富津」に変更する願いを出した。それが叶えられ、日比ケ浦は富津になっている。
| 名前 |
宗像神社(富津) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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雲仙小浜の風光明媚な富津弁天公園内にある宗像神社です。周辺地域には宗像神社が複数あります。この地では古くから弁天様が祀られていたようで、おそらく明治期の神仏分離令により同一神とされる市杵島姫命のお社となったのでしょう。境内には聖徳太子堂もあり、白磁の太子像が祀られていました。これは約100年前に聖徳太子没後1300年を記念して作られたもので波佐見の陶工、馬場猪之策氏の作だそうです。