古木が息づく癒しの場、野沢町女男木。
野沢町の女男木の特徴
半世紀以上の歴史を持つ、壮大な巨木が魅力的です。
親しみやすいめおとぎと呼ばれる欅の巨樹があります。
旅行者に元気を与える、特別な存在の木です。
おそらく半世紀以上前からこちらに立っていたのではないかと思います。とても目立っているのにすごく自然でかつ荘厳な感じがします。
小さい頃から知っている巨木。この雰囲気、好きなのです(*'-'*)!
It is hard not to notice this unusually powerful ancient tree. The tree gives shade and its energy to all travelers. Thank you for taking care of this tree - Japan is a wonderful country.
野沢町女男木……『めおとぎ』と読む欅の巨樹。わざわざ見物する人もなく、かといって粗末にされている訳でもない。古くから交通の要所であった佐久甲州街道と富岡街道の分岐点、大伴神社の一角に風雪に曝され今も壮絶な姿で、幾百年かも分からず立ち続けている。かつては二本一対で立っていたことからこの名でよばれており、永きに亘って人々の往来を見つめてきた。旧制中学校から現在まで120年近く、我が母校の学生の通学を見届けてきた掛け替えのない存在。
| 名前 |
野沢町の女男木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/bunka/bunka/bunkazai/bunkazaijimusyo/shiteibunkazai.files/c157.pdf |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ぴんころ地蔵前からつづく野沢商店街の一角に立つケヤキの古木。その名の通り、かつては男女二股に分かれた巨木だったようですが、一方が腐朽のため伐採されてしまったようです。それでも残された木には、えもいわれぬ風格が今も残っています。この先も末永くこの地の行く末を見つめてもらいたいところですね。