熊本地震の爪痕を体感しよう。
数鹿流崩之碑 展望所の特徴
熊本地震の爪痕を肌で感じられる特別な場所です。
崩落した阿蘇大橋の姿を保存し、震災の記憶を語り継ぎます。
数鹿流ヶ滝展望台へ550メートルでアクセスでき、美しい風景が楽しめます。
落ちたままの橋脚や地滑りの跡など、自然災害の恐ろしさと生々しさ、いち早い復旧に尽力された土木建設業の方々の働きを窺うことができました。
新阿蘇大橋を渡っている時に架橋している地形から見た事があると気が付きました。渡ってこちらに入って果たしてその通りで崩れた橋梁、山体がその姿を残しています。何億もかけて作った橋が一瞬で崩壊させる地震の怖さを改めて思い知りました。
地震の凄さをそのまま残している。ちょうど断層が走っていて近くのミュージアムと合わせて見るといいかも。
2016年4月14日に熊本を襲った震災の遺構です。もともとかかっていた阿蘇大橋ですが、地震によって落橋し、一名が犠牲になられています。崩れた橋がそのままになっており、震災の爪痕をそのまま残しています。
熊本地震で壊れた旧阿蘇大橋やがけ崩れの後がそのまま残っています。駐車場から歩いて展望所まで行くようになってました。ナビを使いながらたまたまこの鹿流崩の碑 展望所の駐車場で休憩した場所でしたが、熊本地震から10年経ってもそのままの状態で壊れた旧阿蘇大橋が残っている事に驚きました。写真と動画を撮ってきたのでコメントと一緒に投稿します。
写真では見たことがあったのですが、防災に携わる人間として実際に自然の脅威を肌で感じるために訪れました。
熊本地震の悲惨さを少しですが体感することが出来ます。阿蘇に行ったら是非寄って欲しい。
地震の強さをしみじみ感じました。橋がこんなに崩れるんだと怖くなりました。自然の恐ろしさを実感しました。
走行中に滝が見えたので停めて見ようと駐車場に入った所がココでした(駐車場への入口が狭くて注意)テレビで見てた震災の光景がそのまま保存されてるとは知らず落ちた橋の残骸はショックでした。亡くなった学生さんもおられるので、物見遊山的な思いで立ち寄るのは避けた方が良いかと。
| 名前 |
数鹿流崩之碑 展望所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0967-67-2222 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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熊本地震震災ミュージアムに行く前に立ち寄りました。震災当時の様子がそのまま残されており、地震の規模の大きさを改めて感じました。