赤い外壁の旧教会、歴史を感じる場所。
旧鯛ノ浦教会の特徴
旧鯛ノ浦教会は一部煉瓦造りで、美しい佇まいを持っています。
現役の鯛ノ浦教会の後ろに赤い外壁の旧教会が並んでいます。
クリスマスシーズンには美しいイルミネーションが楽しめる場所です。
今は公民館として使われている元教会。大浦天主堂からの被爆レンガをを使ってる。元教会なので御聖体ランプはありませんでした。
🏣長崎県南松浦郡新上五島町鯛ノ浦郷326🅿️🚗…有りました。有川港から車で10分程。🚌…バス停🚏🚌から徒歩20分程※1881年最初の教会堂が建設され、1903年に建て替えられた。鐘楼には長崎市の浦上天主堂の被曝レンガが一部使用されているそうです。※内覧時間9時~17時(無料)※今はこの教会は、史料館として使用され、踏み絵などの、弾圧時の資料を見る事が出来る。旧教会の後方には、ルルドや鯛ノ浦集落で布教に尽力された、人々の像が建てられており、プチジャン神父のお墓や御巣鷹六人切りの墓標が教会の裏手山腹に建てられている。
旧教会堂は一部煉瓦造りで素敵です。
古びた感じが良かった近くにいろいろな方の像があって昔に思いをはせられる。
新旧の教会が並んで建っています。ルルドもあります。旧教会の中は簡単に資料館のようになっています。新教会は中に入れませんでした。新旧で造りもかなり異なっており、旧教会の方が教会らしい佇まいです。駐車場あります。
原爆で破壊された長崎市の浦上天主堂のレンガが、この教会の鐘楼を建てるのに使われている。浦上天主堂を、長崎県のカトリック信者全体が大切にしていたことを伝えている。
現役の鯛ノ浦協会の後ろに建つ赤い外壁の旧教会で、ルルドもあります。何となく浦寂れた感じで、外壁の色も赤茶けた感じがします。
旧鯛ノ浦教会は、現在は子供たちのために開放されている場所で、ミサなどの教会としての機能は完全にお隣の鯛ノ浦教会に移っています。そのため、内部の撮影ができます。内部はゴシックのリブヴォールト天井となっており、撮影できるのは嬉しかったです。
旧教会なので現役の宗教施設ではないとのことで内部の撮影も許可されています。様々な資料も展示されており、踏絵もありました。
| 名前 |
旧鯛ノ浦教会 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.8「お盆休みの家族旅行」車で坂を上がった教会をみて(写真入口)、あれ?閉まっているのかな?と思いましたが奥に行くと正面入り口がありました。ここでもヨハネ五島の銅像があり、説明文を読んで再認識しました。こちらのルルドは、直接水を飲まないようにと書いてありました。