美しい景観、三俣山探訪。
三俣山西峰の特徴
三俣山西峰の登山は、比較的きつくない道のりが魅力です。
大曲登山口からのアクセスが良く、気軽に訪れやすい位置にあります。
美しいミヤマキリシマを楽しめる季節が特におすすめです。
比較的きつい思いをせずに登ってくることが可能です。
ガスが掛かっていなければ一面のミヤマキリシマだったのに😰
2023·6·7大曲登山口より登山開始。駐車場は運良く最後の1台スペースでラッキー。少し下った路肩に3台程度は可能。諏蛾守越より西峰へ急勾配続くが。ミヤマキリシマは満開で見事でした。その後本峰へ、途中の斜面も群生で咲き乱れ圧巻の風景。本峰→Ⅳ峰→南峰迄。本峰頂上はあと10日後頃満開のようだ。本峰及び南峰からの北峰への案内板無し。普通程度の難易度で良かった。
長者原ビジターセンターから1時間半の道のりで到着。ここからは、硫黄山、久住山など360度の大パノラマが広がります。ここでの昼ごはんは最高です!!
三俣山登山で西峰、IV峰、本峰、南峰の順に縦走形式但し、北峰に関しては今回はビビりの撤退縦走も可能らしいですが結構険しいとの情報今回、気温0℃でもあり霜柱、先日の雪もあり言い訳撤退。
標高1678m、すがもり越から登り最初の峰、なだらかな笹原が広がる。
| 名前 |
三俣山西峰 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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1月24日、西峰中腹から北千里ヶ浜向きへ残雪も相まって美しい景観を見る事が出来ました。写真を良く見ると久住山と星生山の間には、阿蘇五岳の涅槃像と呼ばれる根子岳が綺麗に見えてます。拡大すると根子岳天狗峰もわかる程度写ってます。