標高1690mの北峰で貴重な体験を!
三俣山北峰の特徴
雨が池の美しい眺望が楽しめる登山スポットです。
本峰からの下りは急で、滑りやすい注意が必要です。
標高1690mで、岩場が多く登山者が少ない穴場です。
本峰からの下りは傾斜があり所々にロープがあります。また、枝も低く頭やザックが引っかかりやすいです。北峰に着くと、北寄りにタデ原湿原や雨ヶ池の木道が見え、南側に本峰、南峰を望むことができます。来た道を引き返し、本峰への登りは枝に引っ掛かることも少なく、案外登りやすかった気がします。急な下り(登り)もあるので、行かれる方は気をつけて行ってください。
三俣山の北峰は、本峰から劇下りを降りて、登り返さないと登頂出来ないし南峰からは30分以上アップダウンを繰り返して登った先にあるから北峰山頂は貴重なお山です♪👍
雨が池がよく見える。
2021.10.15 紅葉を期待して登ってみましたが少し早すぎたようです。その分、登山者が少なく初めてのお鉢巡りをゆっくり楽しむことができました。本峰から北峰そして小鍋へとミヤマキリシマやシャクナゲ自生しており、4月5月?は石楠花、5月6月?はミヤマキリシマの綺麗な花を楽しめるんだろうと思います。坊がつる讃歌の5番に『石楠花谷の三俣山』とあるのに今回納得したところです。また、2番ではミヤマキリシマが群落で国の天然記念物となっている大船山で歌われています。今更ながら良い歌です「坊がつる讃歌」。因みに石楠花情報は『やまやま再発見』で掲載されていました。色んな情報助かります。
本峰からの下りは急で特に雨上がりなどで土がどろどろな時は滑って大変だと思います。でも、山頂からの風景は良いですよ!
標高約1690m、小鍋からの登りは岩が多いが、本峰や南峰より登山者が少なく、山頂は狭い。
| 名前 |
三俣山北峰 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大曲登山口から二時間くらい。五峰の中で一番きついです。本峰からの下りはかなり急。その割に山頂がいまいち。注意を込めて難易度難しいとしておきます。