世界遺産に寄り添う黒島神社。
黒嶋神社の特徴
鳥居の横にある世界遺産指定プレートが、訪問者に特別な体験を提供しています。
山の上からの景色が素晴らしく、ぜひ訪れてみる価値のある神社です。
佐世保市黒島にある神社。黒島天主堂のイメージが強い黒島ですが隠れキリシタン達が移住する前から島民はおり古くからある神社やお寺があります。黒島港から少し歩いた場所にある黒島神社。移住した隠れキリシタンの多くは興禅寺さんの檀家になりましたがこの神社の氏子として明治のキリスト教解禁まで暮らす人々もいました。参道の前には可愛らしい干支の像が並んでいます。その参道は急で長い石段が続いていて登るのが大変。反対側の車道からなら社殿のすぐ近くなので階段を登りたくない方はそちらをオススメします。ただし車道も坂道なので歩きで行くよりも車か電動自転車をレンタルした方が良いです。神域として護られてきた黒島の森の中にある社殿はとても神秘的。御賽銭箱の上にはおみくじもありました。また社殿の隣には金毘羅神社の祠もあります。黒島ウェルカムハウスでは黒島神社で撮影した写真を見せると書き置きの御朱印が頂けます。また島内の興禅寺さんと黒島天主堂さんも同時に御朱印があり島オリジナルの御朱印帳も販売されています。
2024.12.14山の上からだとすぐ近くにありますが港の方からだと鳥居はありますが階段が長くあります。賽銭箱や御籤などはないようです。
鳥居横に世界遺産「指定」プレート。
港から急坂を登っていきます。御祭神が平戸の志々伎山から勧進してきたようで、本殿裏の石祠には磐座信仰の様相が伺えます。黒島は8割の住人がカトリックであり、仏教/神道徒は港周辺の2集落にのみ住んでいます。神の島では細々と祀られてきた日本古来の神々も、とても美しい姿をしています。
黒島神社です。黒島港から一番近い場所にある史跡です。入り口にある立派な鳥居に比べると拝殿はやや寂しい感じですが、この地での信仰の形を考えるとそれもやむなし、なのかもしれませんね。
黒島港ターミナル降りたら正面に鳥居が2つあります。左側が金比羅神社、右側が黒島神社になります。世界遺産のモニュメントもありフォトスポットでもあります。
| 名前 |
黒嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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キリシタンの方が多くいらっしゃるのは理解していましたが、神社もお寺もあるんですね。