丘の中腹、玖珠町のソウルトイ!
きじ車公園の特徴
きじ車は玖珠町のソウルトイとして有名です。
道路から登った丘の中腹に位置しています。
自然に囲まれた立地で特別な体験ができます。
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きじ車は玖珠町のソウルトイです。
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| 名前 |
きじ車公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路からは少し登った丘の中腹のようなところに位置しています。公園としてはそれほど広いスペースがあったり遊具が充実しているという訳ではありません。こちらの特徴はなんといっても「ジャンボきじ車」です。代が変わって大きな木製の傘の下に一本木から切り出された2体のきじ車が鎮座しています。初代ジャンボきじ車に比べると小ぶりになりましたが、元が一本の木と考えるとすごいなぁと思います。2体には名前があって、それぞれ”リーちゃん”、”チーちゃん”とのこと。きじ車が世に知られることとなった作り手の中村利市さんとバーナード・リーチさんに由来してのことだそうです。お二方の名前の音が似てるのでどちらがどちらに由来という訳ではなさそうですが^^こちらの公園は高さがあるので下流の田園風景を眺められるのも魅力の一つです。玖珠九重は県内でも有数の米どころですので、「こういうところで美味しいお米が育っているのか」という景色を目に収めた後で地元のお米を食べにいく、お土産に買って帰るという観光ルートのひとつとして訪問してみるのはいかがでしょう?