神秘的なガジュマルの圧巻。
東の御嶽(シヌグ堂)の特徴
東の御嶽は樹齢600年の巨大ガジュマルが圧巻な聖地です✨
シヌグ祭りでは海の時化を祈願し、神秘的な風習が受け継がれています。
浜比嘉島の静かな雰囲気が、心を落ち着ける神聖な場所となっています
2026.04.19浜集落の東に位置する御嶽。昔むかしの三山時代に、敗れた南山の将兵がこの地に逃れたそうな。追っ手が渡海できないように時化を祈った。それがシヌグ祭りとして伝承されている。有名な安田のシヌグとは意味合いが異なるのだろうか!?
一歩足を踏み入れると、異次元の世界に来た様な感覚になりました。礼拝所の周りのガジュマルと岩が、とにかく立派で、長い年月この土地を見守って下さっているのだなと、感謝の気持ちさえ湧き出て来ました。とにかくこんな立派なガジュマルは見たことがないです。手を合わせて、静かに、ゆっくりと拝みたくなる場所でした。
圧倒。体温がブワァっと上がりました。下のガジュマルに包まれて癒されて。上のご本体は恐れ多くて撮影せず。お手入れしてくださっていました。守り守られ。有り難い。彌栄。
物凄いパワーを感じます、厳かな神聖な場所だとわかります。静かに訪れてください。通りから直ぐなのでわかりやすいです。
浜比嘉島に有ります。沖縄の聖地(御嶽)感満載の場所です。祠前のガジュマルが場の空気を荘厳な感じに変えてくれています。
ガジュマルの大木には圧巻。とても行きづらい場所ですが、このガジュマルの大木には驚きました。観光客は私たちしかいませんでしたが、なんだか誰かに見られてるような、不思議な感覚になりました。神聖な場所という雰囲気がヒシヒシと伝わります。この雰囲気は行ってみないと分からないと思います。
2024.12.28 浜比嘉島には何回か来ているのだが、この東の御嶽(シヌグ堂)を訪れる機会がなかったので、今回はこの場所を目的地と定めて浜比嘉島に渡ったのであった。兎に角ここのガジマルの枝の伸ばし方のフリーダムっぷりと言ったら圧巻である。沢山の丸太で支持しなくてはならない程横に伸ばし放題伸ばしてシッチャカメッチャカになっておるのが中々楽しい。
東のう卸嶽(シヌグ)この嶽では、旧6月と8月の28日にシヌグ祭を公民館が中心になって神女が参加して行ないます。祭紀は、お粥をつくり、浜比島のとなりにある藪地覊にむかって遥拝します。シメグの由来は、昔、戦に敗れた南山の平良忠臣とその仲間が7~8名、浜比島に渡ってシヌグ堂に身を隠し、住民に頼んで島の周囲を警戒させ.難を凌いだと伝えられています。シヌグ堂の海岸付返には沖縄貝塚時代後期の土器も採集されました。-うるま市文化財シリーズ7より-
がじゅまるに圧倒されますが、雨上がりに行くのはおすすめしません。蚊がすごいので虫除けしてから入った方が良さそう。足元もぬかるんでかなり滑りやすくなります。
| 名前 |
東の御嶽(シヌグ堂) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
098-923-7182 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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蚊だらけで満足に礼拝できませんでした。