森に囲まれた菅野廉の美術館。
大衡村 ふるさと美術館の特徴
大衡村出身の画家、菅野廉の作品を展示している美術館です。
森に囲まれた美しい建物が特徴の小さな美術館です。
鑑賞にはわずか200円で、20分ほどの時間で楽しめます。
無料で鑑賞できる市民ギャラリー的なところがあちこちあるなかで、ここは入館料200円なんですけど、その価値はあると思います。ライス大盛にしないでこちらへ(蛸)菅野廉さんの良さを語ると長尺になりますが、小規模ながらツボを押さえた企画展が毎度なかなか。木陰の小道を歩いて、芸術点の高い自分に出会いたい(豚)
こじんまりしたギャラリーで心地よい音楽を楽しめました。伸びやかで美しい歌声はとても胸に染み渡ります。目の前で歌っておられるのに思わず目を閉じて気持ちの世界に浸ってしまいそう。声質やメリハリ、ピアニッシモからフォルテッシモ、低音から超高音まで自在に変化して、それでいて気持ちがこもった歌声に聞き惚れてしまいました。是非またコンサートに行ってみたいなぁー。
こじんまりしたギャラリーで心地よい音楽を楽しめました。伸びやかで美しい歌声はとても胸に染み渡ります。目の前で歌っておられるのに思わず目を閉じて気持ちの世界に浸ってしまいそう。声質やメリハリ、ピアニッシモからフォルテッシモ、低音から超高音まで自在に変化して、それでいて気持ちがこもった歌声に聞き惚れてしまいました。是非またコンサートに行ってみたいなぁー。
こぢんまりとした美術館ですが、静かで落ち着いた雰囲気の中で作品を楽しめました。展示内容は地元にゆかりのある作家のものが中心で、華やかさはないものの、丁寧に選ばれている印象です。混雑もなく、ゆっくり鑑賞できるのも魅力のひとつ。派手さはありませんが、地元の文化にふれることができる、ほっとするような場所でした。
平日、「来世の道」庄司多賀雄 仏像写真展を鑑賞。40枚ほどのパネル写真からは仏像のもつ慈悲深さ、優しさ、力強さが伝わります。特に東日本大震災の犠牲者慰霊の為に角田市の元県警刑事だった大沼敏修さんが彫った仏像のモノクロ写真には惹きつけられました。目や鼻、口もない粗く彫られた仏像は見た瞬間、静かに祈っているお姿だと感じました。大衡村出身の画家・菅野廉記念絵画が常設展示されています。山を愛し、蔵王を描いた絵画のほか、歌人の原阿佐緒をモデルとした「A女像」が展示されています。緑に囲まれた小さな美術館。今後の展示にも期待大です。
大衡村出身の画家、菅野廉さんの記念絵画常設展示の小さな美術館です。宮城蔵王の画家として有名だそうで、蔵王連峰の油絵が宮城県人には、親しみを持てる画風だと言えます。
大人1人 200円写真撮影OKの箇所もありました。
大衡村出身の画家菅野廉の作品を常設展示している美術館。
森に囲まれた、素敵な建物が一歩歩いていくたびに近づいてくるのが美術館です。現代建築が風景とマッチしています。
| 名前 |
大衡村 ふるさと美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-345-0945 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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6月14日(日)まで前衛画家の宮城輝夫氏の展示が行われています宮城輝夫の蔵書もご覧になれますのでぜひ✨