年明けの鐘を鳴らそう、龍福寺で。
龍福寺の特徴
大晦日の夜に撞く除夜の鐘が体験できる寺院です。
いただける御朱印の字体がとても素敵と評判です。
優しいご住職様の温かいおもてなしが印象的です。
とても素敵な字体で御朱印をいただきました。感動しました。
注音符号なし(原文)冇御朱印。
大晦日の夜から年明けにかけて、一般客が除夜の鐘を撞くことができます!
優しいご住職様でした。御朱印いただきました。
| 名前 |
龍福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
098-939-3167 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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龍福寺の始まりは元々浦添グスクの西側に英祖王が建てた「極楽寺」と言われています。その場所は往来に不便であったため、年月が経ち荒れ廃れていたため「前谷」に移されました。その後火災に遭い、現在浦添中学校がある場所近くに移されます。その時に同時に現在の「龍福寺」へと名前が変わりました。万暦年間の兵火(1609年の薩摩侵入)の際に焼き払われ、のちに尚寧王によって再建。そのときの龍福寺の敷地面積は『琉球藩雑記』(1873年)によると「境内地五百坪余」とあり約1,650㎡であったことがわかります。その後龍福寺は大正初期に兼城村(現糸満市)座波へ移転し、大正末には美里村(現沖縄市)泡瀬のこの場所へと移転しました。