参道の長さが醸す神秘体験。
日吉神社の特徴
ネットの画像以上に感じる、実際の良さが魅力的です。
こちらに辿り着けたことが、本当に幸運だと感じられます。
訪れることで得られる感動が、ひときわ大きい神社です。
一の鳥居から少し長い参道を進むと耕作地沿いに二の鳥居は置かれており水路に架かる神橋、手水舎となり50段位の石段を上ると石灯籠、神楽殿、躍動的な狛犬、鋼板葺き屋根の一間社造りの本殿となる。数社の境内社も鎮座している。古くは最澄の天台宗の延暦寺と関係のあった山王宮、日吉神社、日枝神社等である。明治以降の神仏判然令により神社とお寺の区分けがされたと言え境内には石段から境内に上がり本殿へ進むと植栽の傍に六角柱に笠石を乗せた灯籠群置がかれており神仏混合時代の神社とお寺の雰囲気を感じさせてくれる。苔むした石造りの様々な奉納品や御社がより神社の神秘性を増してくれる。
せっせとお掃除されてますが、建物が風化しそう…見てて悲しくなる。
| 名前 |
日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
凄い神社です、こちらに辿り着けて本当にラッキーでした、ネットで画像などを見ておりましたが、本当のこちらの良さは来て見て100倍感じました!厳かな雰囲気、朽ちかけてはいるが整えられた環境、狛犬の体全身に映えた苔は、まるで石の狛犬に魂が入り、い毛が生えてきたかのように感じるのは私だけですよね、、、、今までこのようなアクロバット狛犬(曲芸狛犬)は沢山見てきましたが、その中でも飛び切り小型で、とても躍動的で、きっと暗くなると一対は転げまわってはしゃいでいるのではないかと思わせます。このような素晴らしい狛犬を大切に保存していただいております氏子様に心よりお礼申し上げます。最後になりましたが、こちらに至る場所の一之鳥居の所にも大型の珍しい子持ち狛犬がいますのでぜひ見ていただきたいと思います。二之鳥居の前に空きスペースが有り駐車できます。