圧巻の広大さ、史跡が語る物語。
なかつ長者伝説公園の特徴
平成22年に国の史跡に指定された、貴重な歴史的遺跡です。
8世紀中頃から10世紀初めの遺構が、綺麗に保存されています。
整備内容の掲示があり、訪問者に優しい情報提供がされています。
16棟の米倉の遺構の上に柱に見立てた丸太が置かれ、それぞれの遺稿の前に案内板が並んでます。長者屋敷官衙遺跡の案内板は広場の西側中央に立っていますが、広場の中に入るには北東角の多目的広場から、あるいは南側中央から徒歩で入るしかないようです。
記事になってたので来ましたが、正直ただの空き地でした。
(*‘ω‘ *)
広大さに圧巻!
今後の整備内容などが掲示されているので、とても分かりやすかった。
平成22年に国の史跡に指定された8世紀中頃から10世紀初め頃の遺跡です。(この辺りは古墳や遺跡、奈良時代から脈々と現在も使われている田圃など歴史を感じるスポットが多いです)敷地は野球場くらいの広さがあります。この土地は昔から焼けて炭化した米が出土したことから「昔は長者さんの家があった」という長者伝説が出来、その結果長者屋敷と言われるようになったそうです。実際には古代の役所の米倉があった場所です。まだまだ整備途中ですが、将来的には市民憩いの史跡広場として整備予定です。
| 名前 |
なかつ長者伝説公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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