長州大工の華麗な彫刻。
河嶋山神社の特徴
拝殿の内部は圧巻で、神聖な雰囲気が漂っています。
鳥居の前には美しい紅葉のもみじが広がっています。
狭い道を走ってでも訪れる価値がある神社です。
旧池川町の長州大工の作品の中でも豪快、華麗な彫刻と広い拝殿は随一と思います。天保年間(1830~1844)周防大島郡西方村 大工 吉門友助 の代表作といわれます。拝殿正面の蟇股に土佐藩の筆頭家老も務めた佐川の深尾家の家紋が彫られています。明治3(1870)年に七社天神宮から河島山神社に改称しています。
拝殿の内部は圧巻。
鳥居の前のもみじが紅葉してました。
道が狭くて走りづらかったですが行って良かったと思います。こんな山の中にこんな細かい彫刻を施した神社があるなんて驚きです!
山の中にこんなに立派な神社があるのはびっくりです。長州大工さんが造られたとのことで、彫刻が見ごたえあります。道がわかりにくいのが難です(^_^;)
| 名前 |
河嶋山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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圧巻です。大切に管理されている様子です。大きなニホントカゲがいました。