百選の八草の滝、魅力溢れる段瀑!
鍋津呂谷の滝の特徴
落差10m未満の段瀑が魅力的なスポットです。
2021年9月に訪れた際はその美しさに感動しました。
八草の滝へのルート途中に位置する珍しい景勝地です。
2021.9 百選の八草の滝へ向かうルートと途中までは同じです。県道37号の久木橋から工事中の久木トンネルに向かうとトンネル手前右手に旧道へ降りる階段があります。階段を降り日置川上流へ向かい作業道を進むとすぐ斜面崩落していますが倒木をまたぎながら通過します。白い看板が見えたら、手前右手に分岐があります。分岐から一番下の道を進むと鍋津呂谷に当たるので、八草の滝へは左岸へ渡渉して日置川沿いを進みますが、そのまま鍋津呂谷を遡行すれば到着です。よほど水量が少ない時でないと長靴では浸水すると思います。久木トンネル手前の階段から15分程度でした。分岐から一番上の道を進むと一の滝の前でやや急な斜面を降りる必要があります。分かりにくいですが2本に見える分岐の真ん中にもう一本道があり、沢歩きができない場合は真ん中の道を行けば沢から1段あがったところに到着します。分岐さえ見落とさなければ迷うポイントもありません。
| 名前 |
鍋津呂谷の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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落差10m未満の段瀑。変化が多く見応えはあるが滝付近は人の手がかなり入っている。上流には人口堰の跡っぽいモノがあり、そのせいか自然に造られた滝なのか少々疑わしい場所で、なんとなく違和感を感じてしまう滝です。滝前まで約700m、成人男性の足で20分程度。全体的に平坦な道で勾配は緩めです。まず久木橋東詰から右の脇道に降りて進みます。岩のトンネルを過ぎると和歌山県が設置した看板があるので、ここから一段下の道に降ります。この道には滝前まで人口の水路跡があるので、沿って歩けば迷わず辿り着けます。最初にぶつかる小川を直接登っても辿り着けますが、沢登りというわけでもなく濡れてまで進むメリットの無いルートなのでオススメできません。滝前から向かって左上には小さなお墓と岩壁を切り通した道があります。そこを通り抜けて右へ進めば滝の落口に行けます。増水時はかなり迫力を感じられますが、水流も強く危険な場所なので近づかない方が良いでしょう。服装や駐車スペース等の詳細は八草の滝のクチコミを参照してください。