桃中軒雲右衛門の墓所で心温まるひとときを。
天妙国寺の特徴
鎌倉時代創建の歴史ある古刹で、ゆかりの深い天目上人が開創した場所です。
浪曲師桃中軒雲右衛門の墓所があり、華やかな伝統文化が息づいています。
境内に美しい日本庭園があり、訪れる人々を魅了する静かな空間が広がっています。
日蓮さんの弟子の天目さんが創建された顕本法華宗の別格山とのことです。徳川家とのゆかりが深いそうです。境内は鎮まっており、気持ちが落ち着きます♪
2022年10月参拝。顕本法華宗。若いお上人様より直書きで御首題を頂きました。
こちらの納骨堂に父が眠ってます。700年以上の歴史があり、将軍徳川家ともゆかりのある由緒ある名古刹のお寺です。東京都と品川区の指定有形文化財で、山門は品川区の観光名所に指定されているようです。境内はゴミひとつ落ちてないくらい管理が行き届いていて、商店街や京急の高架に隣接していますが、静かで落ち着く場所です。青物横丁駅からゆっくり歩いても5分くらいで平坦です。車でのアクセスも便利で無料の駐車スペースもありがたいです。月命日のお参りも全く苦になりません。土日に(日曜日だけかも・・・)解放している庭園もとても綺麗です。
優しい管理人さんが常駐していてとても感じの良いお寺です。日蓮聖人の直弟子が創建した歴史ある寺で、夏は盆踊りが行われ10月はお会式が開催されます。春は桜がとても綺麗ですよ。
鎌倉時代創建の古刹。かつては五重塔を擁する大寺院だったそうです。五重塔の礎石が残っているのは少しリアルに当時を感じられて良いですね。
お金のある方以外はお墓買えません。
浪曲師桃中軒雲右衛門の墓所あり。案内碑の隣の釣鐘はお祭り佐七の墓とのこと。かつては雲右衛門の銅像もあったが、海軍に供出されたという碑文も見られる。
しながわ百景に認定された朱塗りの山門が目を引く顕本法華宗の別格山のお寺🙏意外と駄々広い境内が印象的で本堂と向かって右奥隅にはこの寺が所有している区の指定有形文化財に指定されている貴重な資料の看板と華道遠州流の本松斎一得氏の顕彰碑があります☘️☘️何故か山門前や知られる位置に立てていないでかなり片隅なのが不思議だなと思う程でした🤔🤔寺自体は良くある地方の町にある感じでした😌墓地内の中央くらいの右横にある区の指定史跡に指定されている大きなお墓は浪曲界の大看板で「浪聖」と謳われ、赤穂浪士の事跡「義士銘々伝」を得意した明治時代から大正時代にかけて活躍した代表的浪曲師・桃中軒雲右衛門氏のお墓です🙏🙏非常に大きいから目を引きます👀また墓地奥の中央右横には謎大きな一刀流剣術の祖である戦国時代から江戸初期にかけて活躍した剣客・伊東一刀斎氏の板碑的なお墓もあり必見です🦉🦉伊藤一刀斎氏のお墓の近くには歌舞伎の『与話情浮名横櫛』の主人公とヒロインの斬られ与三郎さんとお富さんの合同墓もあります🙏一応斬られ与三郎さんの本名は芳村伊三郎と言うので芳村家に埋葬されています💁♂️寺の方もかなり親切で4人のお墓まで案内してくれる程でかなり良かった🌸🌸🌸素敵な会館がありまるで御神木を守るような建築様式は素敵で心惹かれました😊😊😊
旧東海道沿いにある法華宗のお寺。700年以上前の鎌倉時代後期の創建。徳川家康が駿府から江戸入りの際、このお寺に宿泊したことから徳川家との縁深い。今はないですが、三代将軍家光が五重塔を再建したりしたそうです。朱色の山門を通ると本堂があります。境内には五重塔の礎石も残っています。
| 名前 |
天妙国寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3471-7921 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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昨年2023年11月20日(月)に撮影。しながわ観光協会ホームページ:顕本法華宗・鳳凰山天妙国寺は、弘安8年(1285年)、日蓮大聖人の直弟子である天目上人により創建されました。各時代、地域の有力者に保護され、15世紀半ばには品川湊の豪商だった鈴木道胤親子が17年の歳月をかけて七堂伽藍を建設。天正18年(1590)、徳川家康が江戸に入る際に宿泊し、翌年10石の寺領を受けました。寺所蔵の『御三代成之覚』には、初代徳川家康が1回、二代徳川秀忠が2回、三代徳川家光が44回、将軍家の宿泊が記録されています。