六軒追分道標で旅を楽しむ。
いがごえ追分道標の特徴
青越の初瀬街道と伊勢街道の分岐点に位置しています。
道標には右いせみちや初瀬街道と刻まれています。
歴史を感じる大和七在所順道の存在が魅力です。
六軒追分道標と言って、伊勢街道と初瀬街道の分岐点にあたる場所に立つ石碑です。初瀬街道(はせ街道)は六軒から、青山峠を越えて名張市を経由し、奈良県桜井市の長谷寺あたりに行く道で、今は「国道165号線」と言います。ちなみに石碑には「いがごへ追分、右いせみち、やまとめぐりかうや道」とあります。
三重県松阪市六軒町に建つ道標。県道580号線の小津西交差点を南に進んだ先の三渡川に掛かる三渡橋の南側の川沿いに建っています。伊勢街道と奈良の長谷を結ぶ初瀬街道の分岐点だった場所で、石の道標と案内板が有ります。
初瀬街道の起点。六軒にある道標。
2025.3訪問キレイに整備されています。
青越の初瀬街道と伊勢街道の追分(分岐点)。
伊勢参宮街道と初瀬街道の追分「いがごへ追分」「右いせみち」「やまとめぐりかうや道」「大和七在所順道」と刻まれている道標。
| 名前 |
いがごえ追分道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊勢街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。東北人の私からすると、「伊賀越え」という言葉が教科書や映画ドラマの中でしか知らないので、不思議な感じがします。