善通寺南大門の大クス、1,500年の存在感。
大クスの特徴
善通寺南大門にある伝承1,500年の大クスに感嘆します。
樹高29m、幹周12.4mの見事な大楠は圧巻です。
五重塔に近い場所にあり、訪れる価値があります。
五重塔に近い方のクスノキです。こちらの方がひと回り小さいので星4つにしました。
善通寺南大門の大クス香川県指定天然記念物幹周:12.4m樹高:29m樹齢:伝承1,500年。
素晴らしい大楠ですね。お大師様の御誕生のころには既に繁茂していたそうですから、樹齢は少なくとも1200年以上だということになります。
立派な楠です。朝日に照らされて美しいです。ところどころ樹医さんが面倒見ておられるようです。枝振りが見事です。この老楠は弘法大師誕生より繁茂していたと言われるそうです。樹齢千数百年を経る大楠。
デカイ木だと思いました。
| 名前 |
大クス |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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「善通寺:善通寺南大門の大クス」2024年5月に訪問したときの写真です。樹齢千数百年を経るという大変見事な大木で、空海誕生より繁茂していたと言われるそうです。クスノキは前の状態と比べ、元気がなくなってきているそうです。そういうわけで、クスノキの周りに立入制限区域を設け、「クスノキを元気にするために」という張り紙も出ています。近くまで行くことはできなくなりました。