地域に息づく湧水の魅力。
ハンタガーの特徴
現在の町名繁多川の由来となった湧水地点です。
昔の生活の中心地として地域のコミュニティーに貢献していました。
豊かな生態系が広がり、小魚たちが生息する自然環境です。
ハンタガーとは元々、ハンタ(端)にある井泉を意味したとされ、この呼び名に「繁多川」の字が当てられ地域の名称になったといわれる。ハンタガーは、シチナンダガー(識名平の井泉)とも呼ばれ、地域の人々の飲料水や生活用水に利用されてきた。昔は旧暦の 6月 26日になると、メーミチー沿いの 3つの井泉とも「カーヒラシー」(井泉浚い)が行われた。中の水を汲みだすと、エビやカニなどが取れ、子どもたちの楽しみの一つだったという。令和元年 11月にガジマル共々「那覇の都市 景観資源」に指定された。所在地 那覇市繁多川2丁目36-1番地面積 82㎡ 水深90cm-案内板より-
那覇市繁多川の地名の由来の「ハンタガー」です。
2023.01.27琉球石灰岩でできた識名台地の縁から湧き水が染み出している。看板によるとハンタとは端っこという意味だそうだ。「崖」という意味かと思っていたが、ようするに端っこ全般なんだろう。立派な井戸であった。当日は強風が吹き荒れた寒い日で、井戸にいたオジーが台風みたいやと言っていた。
現在の町名「繁多川」の元になった川の湧水地点。繁多川は豆腐が有名な場所らしいですが、その豆腐はこの水で作られていたそうです。綺麗な水が当時はあったことがわかる井泉です。現在はどうか分かりませんが、当時は飲み水はもちろん生活用水にもなっていたそうです。私が訪れた日は水はほとんどなかったのですが、他の人が言っているように水がある時もあるようなので、水がある時にって見るとまた違う雰囲気かもしれません。
今日は、雨が降ってましたので,水量がありました。リュウキュウメダカのようです。繁多川の語源を初めて知りました。感激デス☺️那覇市の都市景観資源・繁多川字指定文化財。
ウォーキングで巡る那覇の河川・樋川・井戸・湧水その82 【那覇市繁多川2丁目】2020/11/28①場所(繁多川2-16-11付近)●坊主川(その80)から道なりに北へ約110m程進むと左側に井戸が見えてくる。この辺りは、識名繁多川原(シチナハンタガーバル)であった。②樋川●識名平の十字路(シチナンダヌカジマヤー)の前道(メーミチ)と野座道(ヌージャミチ)との角にある井泉。ハンタガーとは元々、ハンタ(端)にあるカー(井泉)を意味したとされ、この呼び名に「繁多川」の字が当てられ地域の名称になったと言われている。識名平の井泉(シチナンダヌカー)とも呼ばれ、地域の人々の飲料水や生活用水に利用されてきた。かつては馬浴小堀(ンマアミシークムウ)があったが、埋め立てられ宅地となっている。参照:繁多川誌参照:案内板。
昔の生活の中心。
オタマジャクシやメダカみたいな小魚が沢山います。子供連れでチョット水遊びするならいい場所です。
近隣に住んで居たので、よく通りましたが、たまに子供達が遊んでました⁉(仕方無いよね^^;。)
| 名前 |
ハンタガー |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026年2日22日午前訪問沖縄県那覇市、首里城から繁多川方面に向かう道沿いにある泉当日は自転車で首里城を回り識名へ向かう途中にこちらへ道路から下った石組みの泉からは水が出て奥の水場に流れてるようで更に奥の小川に流れてるようとても歴史を感じさせる作りで地域の方に大切にされてるようで以前訪ねた時は子供が水遊びをしてたさあ。